炎炎ノ消防隊152話【尾瀬一門】最新話のネタバレ感想!

今回は、週刊少年マガジンで連載されている炎炎ノ消防隊の最新話である152話【尾瀬一門】の

  • ネタバレ
  • 感想

を書いていきます。

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2018.10.18

前回のネタバレはこちら。

炎炎ノ消防隊151話【男、突撃】最新話のネタバレ感想!

2018.11.21

炎炎ノ消防隊152話(最新話)ネタバレ

東京皇国軍司令部に特殊消防隊から定期報告が入ります。

報告を受けるのは、東京皇国軍統合治安作戦部「暖郎 尾瀬」大将。

「うむ 特殊消防隊からの!!定期連絡なんだな!!! ん!?

「ははい

報告をしに来た将校は暖郎大将の威圧感にすっかり気圧されています。

キィィィ バタン

「怖かった……

どうかしたか?と待っていた仲間の将校に聞かれ、大将の迫力が凄かったと告げます。

「お嬢さんは可愛かったよな 横田基地所属だっけ」

「いゃ今は軍を辞めてるよ 尾瀬大将の反対を押し切って 第8特殊消防隊に入ったらしい」

ところ変わって、屋敷でシャワーを浴びるマキ。

「こんなに太かったっけ……?

自分の腕を見やりつぶやくと、湯船に浸かりため息を漏らします。

「ただいま」

「あら 今日は早いんですね」

今日は早番でね、とお手伝いさんに答えるのは、東京皇国軍刑事課「滝義 尾瀬」中尉。

刑事課も楽じゃないよ、ぼやく滝義にお手伝いさんは

「今奥様がお食事の準備をしていますよ 一家団欒のお食事は久しぶりじゃないですか?」 と聞きました。

食卓に並ぶ様々な料理。

「お母さん!すごいご馳走だね!!」とマキが喜びます。

今日はみんなで食事だから、と答えつつ暖郎を呼ぶマキ母。

ズン、とマキの前に進み出た暖郎はへらーっとした顔になり

「マキちゃんとご飯食べるのは久しぶりだね」と言います。

「お母さん 張り切ってたから食べきれるかなァ」

笑って答えるマキ。

皇国の仁王尾瀬大将も娘の前ではデレデレだね」と滝義が茶化します。

帰ってたか、と照れ臭そうにする暖郎にマキ母が助け船を出します。

「家でも大将じゃ疲れちゃうものね さァ冷めないうちに召し上がれ」

4人で食卓を囲みます。

うまいよ母さん、と滝義。

一家団欒の食事は最高だなァ、と暖郎。

マキはというと

「お母さんのご飯に張れるのは中隊長くらいかな」と、感想を述べます。

すると

「中隊長?火縄と言ったか マキちゃんを危険な消防隊に誘った男だな」と暖郎は渋い顔をします。

「今はもうひ弱じゃないもん」とマキは力こぶを作って見せます。

それをじっと見つめる滝義。

「また太くなったんじゃないか?」

そんなことない、と言うマキと俺の腰くらいはあったと茶化す滝義。

「滝義フォークで人を指したら行儀悪いでしょ」

マキ母が諫めますが

「たしかにマキちゃん ちょっと鍛えすぎじゃないか?」と暖郎にまで言われてしまいます。

トドメに「嫁の貰い手がなくなるぞ」と滝義に言われ、

「ほんとヤなお兄ちゃん!!」とマキは返し

「いつか私の元に白馬に乗った王子様が来て恋に落ちるんだもん」

うっとりしながら語ります。

「マキちゃんはマッチョになっても 心はお花畑で可愛いねェ~~」

暖郎もうっとりしています。

それを見た滝義は言います。

「二面性親子

「食事中にふらふらして行儀の悪い

マキ母は注意しますが、そこにジリリリと電話が。

彼女からだ、と電話に出る滝義。

「滝義でちゅ~~ 今 おまんま 食べてる途中でちゅう」

それをみて

「自分だって二面性滝義お兄ちゃんのバブつきマジ無理」

とマキがこぼします。

「楽しくお食事するのはいいけどお行儀よくしましょうね」

マキ母が再度注意しますが

「誰がバブりベイビーじゃい!!

「マキちゃんはいつまでもお父さんに甘えていいんだよ」と、皆聞いていません。

マキ母の髪がはらり、と零れたかと思うと

「おまんら飯は行儀よく食わんかい!!

テーブルに足を掛け怒鳴るマキ母。

今までの優しいマキ母の姿はどこへやら、東京皇国軍統合治安作戦部大将 妻「まどか尾瀬」としての顔が表に出ます。

まどかに一喝された尾瀬ファミリーは行儀よく食事を楽しむのでした。

食事が終わり一息つきながら滝義が問い掛けます。

「マキ 以前地下に行ったと言ってたな」

うん、と答えるマキ。

さらに滝義は

「行方不明者が続出している地域があって そこら一帯で今度は地下から異臭がするって通報があったんだ」と言うと

地下怖い~~」

マキはげんなりとした顔をします。

滝義は真剣な面持ちでマキに言います。

「以前第8地下で大規模な戦闘を行ったと聞いたが」

見つめ返してくるマキに

「伝導者に関する噂は軍にも流れてきているぞ」と釘を刺します。

「奴らの調査は特殊消防官として避けられない任務だもの」

マキは毅然と答えますが、大丈夫なのか、と滝義は問います。

「第8はすごく強いよ!大隊長・中隊長はもちろんだけど新人も粒ぞろいで世界一優秀な機関員もいるし」

マキは拳を握りながら熱く語ります。

「ここから地下に行けるな」

「まさか捜査令状が取れるとは 伝導者に関する案件ってのはそれだけ皇国にとって重要ってことか」

滝義ともうひとりは、刑事課二人組で地下へと続く施設の入り口に来ています。

草が壁にも生え、道も整備されていない様子です。

「昨日は実家に帰ったんだろ マキちゃんもいたんだよな 地下のことなんて言ってた?」

「あァ二度と行きたくねェって」

滝義の答えに、マジかよと漏らしつつ二人は階段を下っていきます。

老朽化の進んだ施設内を気を付けながら進みます。

脇道の多さに、迷路を彷彿とさせながら、報告のあった異臭元へと向かいます。

「迷いそうなら無理せず引き返そう」

そう方針を決めたところで

「待て」「!?

「地面の埃に何かを擦った跡がある」

滝義の見つけたを二人で注意深くライトを使って照らします。

「まだ新しいな」

「あっちまで続いてるぞ」

たどり着いたのは機器室

「何か音が聞こえるぞ」と、滝義は右手に銃を持ち警戒しながら扉を開きます。

部屋の中は、実験室のような場所。

拘束具のついたベッド周辺には、血のような飛沫が散っています。

異様な光景に銃を構えながら滝義はぼそりと漏らします。

「なんだこれは

炎炎ノ消防隊153話【指令】最新話のネタバレ感想!

2018.12.05
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炎炎ノ消防隊152話(最新話)感想

マキちゃん回でした。

実はすごい家系だったのですね。

親バカな暖郎に料理上手なまどか、ちょっと意地悪な滝義と理想的な家庭像ですし、家というか屋敷としかいえないレベルの豪邸にお手伝いさん、と全てを持っているのでは無いかと思いました。

筋肉もたくさん持っていますし。

あとは白馬の王子様さえ見つかれば完璧ですがそれはちょっと時間がかかりそうですね。

兄が「格好良く、働ける人間」で、父が「厳格な権力者」だと比較になれる男がそもそもあまり居なそうな気がします。

暖郎のに負けない眉毛も良かったですね。

サービスシーンつきのほっこりした話第2弾!かと思いきや、異臭までするどうみても怪しい実験室まで出てきて急に血生臭いです。

楽しい家庭を見せてからのーみたいな事にはならないで欲しいです。

滝義お兄ちゃん頑張ってください!

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今回は、週刊少年マガジンで連載されている炎炎ノ消防隊の最新話である152話【尾瀬一門】の

  • ネタバレ
  • 感想

について書いていきました。

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2018.10.30

それでは今回の記事は以上になります!!

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