双亡亭壊すべし127話【緑朗に起きたこと】最新話ネタバレと感想

今回は、週刊少年サンデーで連載されている双亡亭壊すべしの最新話である127話【緑朗に起きたこと】の

  • ネタバレ
  • 感想

を書いていきます。

週刊少年サンデーはU-NEXTを使えば無料で読む事ができるので、ネタバレを読む前に最新話を無料で読んで見てはどうでしょうか?

※最初の31日間は無料で使え、600ポイントが付いてきます。

登録・解約方法は下記の記事で1から画像つきで紹介しています。

U-NEXTへの登録・解約方法を画像付きで1から解説!

2018.10.18

双亡亭壊すべし127話【最新話】ネタバレ

「緑朗……おまえ 何をやったんだよ」

同士討ちした3人の子供達の姿に呆然としながら凧葉が聞きます。

……命令……したなあ奴らに互いを攻撃するよう、命令したのだろう……

しのは怒りを露わにした表情で問うてきます。

「緑朗 お前はまさか!我々を 支配できると いうのかあ!!」

「そのヒミツを、知りたかったんでしょしの。」

冷静に緑朗は答えました。

<侵略者>は自分の星から、双亡亭の「絵」を通って地球の海に行きたい

海で自分達を増やし地球を棲み家にする為に、としの達の目的を語る緑朗。

カギをにぎっているのは坂巻泥努「絵」から出てくるのも、この屋敷で何をするかも全部泥努の言う通りにしないとダメだっておまえ達は、彼に支配されてるから、と緑朗は続けます。

「だから、その支配からなんとか逃げたくて、おまえ達は方法をさがしてた。そしてしの、おまえは僕と会った。」

泥努にこれ以上恐怖を抱かないように緑朗の「勇気」を理解したがったしの。

「それは、僕を操って青一君を殺すための、悪だくみのコトバだったのかもしれないけどでも本当におまえは泥努が怖かったんだろ?」

しのの目を見つめ真正面からそう聞く緑朗。

支配なんてされてたら怖いだろうなァ、と凧葉は同意しますが、なんでそれが分かるんだ?緑朗に聞きます。

「うん。今まではわからなかったんだけどね

と前置きすると緑朗は続けます。

「劣った幼体の分際」で支配を受けなかった緑朗に、泥努の支配をやめさせるヒミツがあると思い、しのは緑朗に残した体の一部を使って調べたのだろう、と。

緑朗に看破されたしのは憎々しげに認めます。

「でしのの分身は緑朗の体をくまなく調べたんだな でもそんなヒミツなんか見つかるのかよ

凧葉の疑問に

「相変わらず愚かだな 凧葉。我々はただ肉体を調べるわけではない。」

と答えるしの。

「緑朗の精神活動を知るため、なるべく同じ思考同じ活動をするよう緑朗と「同化」を試みて

そこまで言うとしのはハっとします。

「侵略者よ 「地球」のことばを教えてやろう

「お前が深淵を覗くならば」「深淵もまた等しくお前を見返すのだ」」

かつて泥努に言われたことばをしのは思い出します。

「キサマらが私と感覚を共にし私を理解したということは、「私もまたキサマラを理解した」ということなのだぞ!」

「まさか……まさか、まさか、違う!」

泥努を恐れるしのは一千兆分の一の確率で存在する泥努と緑朗は違う、と焦ります。

そうだったとしても、体に広がった分身の支配はまぬがれない、と。

「緑朗 お前が我々を理解し、尚かつ支配を受けぬ特別な存在であるはずがないのだァ!!

指を突きつけ激昂するしのに、緑朗は動じません。

「そうだよ 僕はフツーだよ。でもね……僕のカラダの中には、<水>が一滴……

「「おじいちゃんの星」の<水>が、青一君が僕の体内に飛ばした、<水>の残りが、一滴。」

緑朗は答えます。

緑朗の体に入り「同化」し薄まりながら広がったしのの分身のカラダを、その一滴の<水>が切断していった事を。

「そしたらどうなったのよ!?

我慢できずに割り込む凧葉に、しのは

「あの<星>の者どもの攻撃を受けた我々の体組織はたやすく再生しない希釈された分身が分断されたとしたら弱体化し意思の統一もはかれなくなる可能性がある……

と苦々しげに告げます。

こま切れにされてやりとりするチカラもねえってコトかよ、と凧葉はつぶやきます。

「そして僕は変わった

追い詰めるように緑朗は階段を一歩一歩上がっていきます。

「僕はおまえ達の、考えてることがわかるようになったぞ」

「我々の細胞を己に取り込み新しい能力を得たとでもいうのか非合理だ!

たじろぐしのに、一歩、また一歩と近づきながら

「前触れはあったんだ。そして、僕がおまえ達に話しかけたらどうなるか、さっき見たでしょ。」

緑朗は言いました。

「寄るな……近づくな緑朗ォ!!

眼前に迫る緑朗に吠え、距離を取ろうとするしの。

そのとき、緑朗の視界にバシュっと映像が流れ込みます。

(ラクロラクロシンパイ……

巨大な武器に貫かれた状態の青一の姿が見えます。

(緑朗さん 凧葉様お助けせねばお助けねば!)

奮闘する帰黒の姿も。

「青一君!しの!青一君に昔の友だちを

怒る緑朗に

「我々の視覚を視たな!だがもう遅い!」と体を液状化させながら逃げるしの。

しのが逃げ気丈に振舞っていた緑朗の感情が溢れます。

「見えたんだ!青一君が敵にやられて死にそうなんだよ!!でもボロボロなのに、まだ僕なんかのコトを心配してくれてるんだよ~」

焦り泣き出す緑朗に相談された凧葉は少し考えると言います。

「ちょっと待てよ緑朗、今なんてった?」

「青一がおまえを心配してる声が聞こえたのか……?」

うん、と返事をする緑朗に、

ひょっとしてお前が変わったんなら緑朗、やってみな」

勇気づけるように緑朗の肩をしっかと抱きながら凧葉は言いました。

両手をハサミのような武器に変化させた敵と奮戦中の帰黒。

(聞こえる 帰黒サン!?

敵の攻撃を避けながら帰黒は

「緑朗さん!頭の内に聞こえる この声は一体!?」と返答すると

(よかった!テレパシーが届いたよ。)

そして緑朗は告げます。

(青一君が危ないんだよ!帰黒サン!! 青一君を助けてあげて!!

双亡亭壊すべし128話【帰黒疾走】最新話ネタバレと感想

2018.12.05
Sponsored Links

双亡亭壊すべし127話【最新話】感想

緑朗覚醒!という感じで燃える展開でしたね。

もとから備えていた「勇気」だけではなく<侵略者>に対する力を手に入れました。

敵のボスであるところのしのにも一歩も引かず、といった感じで漢を感じました。

凧葉はこの状態でもちょいちょいしの達<侵略者>にも感情移入、というか同情しているように感じました。

本当に優しさが武器レベルという泥努レベルに稀有な存在な気がします。

帰黒は戦闘中なワケですが、頼まれたら断れない印象の彼女はどうするのでしょうか?

青一はあの状態でまだ立て直せるのでしょうか?

次回も楽しみです!

漫画を完全に無料で読む方法

今回は、週刊少年サンデーで連載されている双亡亭壊すべしの最新話である127話【緑朗に起きたこと】の

  • ネタバレ
  • 感想

について書いていきました。

下記の記事では漫画を無料で読む方法を紹介しているので、ぜひ参考にしてみて下さい!

漫画の最新刊や最新話を完全に無料で読む方法を紹介!

2018.10.30

それでは今回の記事は以上になります!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です