炎炎ノ消防隊153話【指令】最新話のネタバレ感想!

今回は、週刊少年マガジンで連載されている炎炎ノ消防隊の最新話である153話【指令】の

  • ネタバレ
  • 感想

を書いていきます。

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2018.10.18

前回のネタバレはこちら。

炎炎ノ消防隊152話【尾瀬一門】最新話のネタバレ感想!

2018.11.28

炎炎ノ消防隊153話(最新話)ネタバレ

機器室の扉の中に入り銃とライトを構えながら探索する滝義たち刑事課2名。

「これはなんだ?何かの実験所か?」

「わからないお前も知っての通り 軍には何の情報も入ってこないんだ」

答えながらも目を凝らす滝義は

 「! あれを見てみろ」

装置の上の真空管のような部位に何かを見つけます。

!?」

近くにより確認すると真空管のようなものひとつひとつにが入っていました。

「独自に調査をしていたがまさか実物を見るとは白装束たちはこのを使って人工的に焔ビトを造ってるらしい」

調査していたことを滝義が話します。

「それじゃここはやっぱり白装束の!?」

「可能性は高い」

同僚からの質問に答えつつ

「何かないか調べるぞ」

ライトを向けた先に黒い人影が見えます。

人影はススと光から逃れるようにして奥に逃げていきます。

「誰だ!?」

カチャっと人影の見えたあたりに銃とライトを再び向けますがそこには既に影はありません。

「誰かいる警戒しろ」

「おう

声を掛け合いながら歩を進めていると

ゴリ………ゴリ、滝義は踏んでしまった何かにライトを向け確認します。

「焼死体!?」

「いや…”焔ビトだ」

同僚が焼死体のようになった焔ビトをしっかりと観察し

「どういうことだ?コアが破壊されてないのに死んでる

疑問を口にします。

「出てこい!!そこにいるのはわかってるぞ!!」

滝義が奥を照らしながら近づくと、そこには腹にダイナマイトを巻いた白装束がいました。

ダイナマイトは、ピーと機械的な音を漏らしています。

「ばくだ!?」

あまりの事に反応出来ない同僚の前に滝義が出て来、庇う様にしながら叫びます。

「退がれ!!」

「!!」

ズン

パラ  パラ

機器室内は爆破の余波でもうもうと煙が立ち込めています。

「ヴコホ……ゴホゼ」

咳き込みながら同僚は滝義の姿を探します。

……尾瀬!!」

目の前には倒れた滝義の姿がありました。

「右腕熱傷 左腕骨折 顔面裂傷に全身の打撲 全治3か月の重傷だが生きていただけ儲けものか」

病院内で腕を包帯で吊られ右目には眼帯と見るからにボロボロの滝義は問い掛けます。

「お前は大丈夫だったのか?」

「おかげで軽傷だよ」

大きな怪我はなさそうな状態の同僚が答えます。

「現場の今の状況は?」

「自爆の余波でほとんど吹っ飛んじまったらしい」

「あれが白装束か 自爆までするなんて想像以上に危険な連中だ」

「マキちゃんはあんな危険な連中を相手にしているのか」

同僚と意見を交換した滝義は妹のことを思いながら呟きます。

「火縄中隊長って男はこんな危険な現場にマキを誘ったってことか

「そうか!息子は無事か!しかし一体地下に何があるんだ

報告を受けた暖郎は安堵と共に疑問を漏らします。

「これまで軍の関係組織は白装束の件について蚊帳の外にされてきた だが皇国を守るものとしてこれ以上のけ者にされている訳にはいかん!」

そして統合治安作戦部としての方針を伝えます。

「第2特殊消防隊の本田を呼べ!奴もこの件には痺れを切らしているはずだ 第2地下調査の任務を与える!!」

8特殊消防教会

壁に貼り付けられたロバの首にアーサーが労いの言葉を掛けます。

「シロバー今日も警備ご苦労」

「それ いつもやってんな」

シンラに問われたアーサーはふッと鼻で笑うと説明します。

「シロバーは火縄による悪の実験で牛の角を生やされた哀しきロバ 優しき騎士王の慈悲で引き取られた幸せなロバだ」

ポロ、シロバーの口元から何かが落ちました。

「な!?またシロバーの口にゴミを詰め込みやがったな!!」

見ると丸めた紙屑がいくつか詰まっています。

「この悪魔め!!動物にも悪いことするのか!!」

「どかせよ!!目障りなんだよ!あとゴミは俺じゃねェ!!」

「また喧嘩してるぅー」

ボコスカと取っ組み合いを始めたシンラとアーサーを横目に見てマキが言いました。

喧嘩はそのままに

「ほらシロバーちゃん餌の時間よー」

そういうとマキはシロバーの口元に紙を押し込んでいきます。

……

その行為をみつめるシンラとアーサー。

「だから俺じゃねェって言っただろ!!」

怒るシンラがつかみかかりますが、アーサーはふっと余裕の顔をし謝りません。

「ロバは紙を食べないってヴァルカンさんが言ってましたよ」

「ヤギにもあげちゃダメって」

「黒ヤギさんは手紙を食べるのに?」

誰も喧嘩を止めないまま、シスターアイリスと環もマキにアドバイスしています。

その光景を見ているヴァルカンとリサ。

「いつもの第8の朝だな」

「バカしかいねェ」

そんな中、

「火縄

「?」

「ちょっと」

桜備が火縄に声を掛け、場所を変えます。

隊長室内に移動した2人。

「これを見てくれ 今朝皇国軍から届いた」

差し出された文書を火縄が受け取り目を通します。

地下実験施設調査作戦 軍が地下に入るということですか」

「正確には第2と第8の共同作戦になる 向こうから協力要請があった」

「我々に地下での作戦経験があるからですね」

「そうだだが問題はその文章の末尾に書いてあることだ」

桜備の顔に焦りが浮かびます。

「!」

いつもポーカーフェイスな火縄も確認した文書の内容に動揺を隠せません。

「第8の隊員は消防庁の所属軍の要請を断ることはできる 火縄どうする?」

…………

無表情のまま火縄が考え込みます。

「なんでしょう?」

2人の下に呼び出されたマキが問い掛けますが答えがありません。

「?」

マキが不思議に思っていると桜備から文書が差し出されます。

「はい」

と、受け取り目を通し始めるマキ。

「東京皇国軍……

内容を追っていくとマキ オゼ ノ キカンと、あります。

「ま……待ってください これって

「軍からマキへの帰還命令だ」

桜備からも通達されました。

「私はもう軍人ではなく消防官です!」

「あァその通りだ しかしマキの父上尾瀬大将直々のお達しだ」

「そんなの関係ありません 第8に残るに決まっているじゃないですか!」

マキは強く決意を表明します。

が、桜備は言います。

「刑事課のお兄さんが地下調査で重傷を負ったらしいな」

「命に別状はありませんよ」

兄の容態を出され口籠ります。

「白装束たちの活動は日々過激になっている 父親として心配してのことかもしれない」

火縄が2人のやり取りを無表情に見守る中、

……そんな私は大丈夫です 私は中隊長に誘われて入ったこの特殊消防隊に誇りをもっています。そうですよね」

マキはそう宣言し、火縄に同意を求めました。

「マキ 軍にもどれ」

火縄からの答えはマキの予期せぬものでした。

「エ

炎炎ノ消防隊154話【選ぶ道】最新話のネタバレ感想!

2018.12.12
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炎炎ノ消防隊153話(最新話)感想

ラッキースケベられに弱い実力者がいる組織なのに、白装束の奴らはやっぱりギャグ要員では全然無かったようで。

血に塗れた実験室も怖いけど自爆とか本当にヤバいですね。

滝義お兄ちゃんはとりあえず存命で良かったです。

息子や娘のピンチのせいか、今回の暖郎パパの眉毛には威力がありませんでしたね。

暖郎からの文書だけではなく、滝義から火縄にも何か届いていたりしたのでしょうかね。

からかっていても妹は大事、全員凄い権威にいても団欒家族なのである意味しょうがないことなのかも、とも思いますが。

8という家族にもマキは必要だと思うので悩ましいですね。

次回も楽しみです!

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今回は、週刊少年マガジンで連載されている炎炎ノ消防隊の最新話である153話【指令】の

  • ネタバレ
  • 感想

について書いていきました。

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2018.10.30

それでは今回の記事は以上になります!!

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