弱虫ペダル522話【黒田雪成】最新話ネタバレと感想!

今回は、週刊少年チャンピオンで連載されている弱虫ペダルの最新話である522話【黒田雪成】の

  • ネタバレ
  • 感想

を書いていきます。

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2018.10.18

前回のネタバレはこちら。

弱虫ペダル521話【真波が見たもの】最新話ネタバレと感想!

2018.11.29

弱虫ペダル522話(最新話)ネタバレ

インターハイ最終日3日目、ゴールまで残り1.2km。

小野田坂道との勝負のさなか真波山岳は先輩、黒田雪成のことを思い出す。

(去年 オレは都内のインターハイ出場枠を決めるトーナメントF組で)

(真波 お前に負けた)

(オレはくさった 行き場のない悔しさ 怒り よくわかれねェ感情でぐしゃぐしゃになってた)

(廊下で会っても 部室で会っても おめェとは口がきけない程に)

練習中に噂話が聞こえて。

(真波って飄々として速いって何かズルいよな)

「オレ この間『速く登れない』って言われた」

「ズバッと言うけどどこかにくめないよなー」

「新世代のクライマーって感じ」

(オレは おめえがほめられるのを聞くたびに血がのぼり毛が逆立った)

「(くそ くそ…‼ そこはオレのポジションなんだよくそ‼)」

(2年生でクライマーで成長株で━━━インハイで箱根学園のメンバーとしてオレは名を轟かすと信じていたからだ)

(ソレまで何でも〝 一番〟でやってきがプライドが 本当の意味で崩谷瞬間だったのかもしれない)

(出れねェのかマジで……マジで今年の)

(インハイには‼)

「くそォ‼」

(けれど感情は時間がゆっくりと浄化してくれる インターハイ本戦がはじまる頃にはオレは来年出るためには何をすべきかについて考えていた)

「(ラッキーじゃ走れねェましてや王者として君臨するチームだ 結局オレの考えの甘さと実力不足なんだ…やるしかねェ‼)」

「(けど風のウワサで)」

「(荒北さんが『ゼッケン6』はマナじゃなくてオレだろって推してくれた つう話聞いた時は)」

「(すっげ嬉しかった 一筋の光ですよ… ありがとうございます荒北さん)」

「だがこのあとオレは衝撃の事実を目の当たりにする」

「夏━━━━━インターハイ最終日3日目富士山コース中腹」

「何ンだそりゃあ⁉冗談はいまはいいんだよあ⁉」

「何ですってゴール地点 何て言ってるんですか⁉」

「驚く結果ですか⁉ やっぱり福富さんが⁉すごい差をつけて⁉」

「それじゃあ意外じゃないだろまさかさっき通った新開さんがゴールを!?」

「箱根学園(ハコガク)が負けた………」

(インターハイで王者箱根学園が敗北した)

「おつかれしたァ」

「したァ」

「ああいいよ 荷物を降ろす運んでくれ」

「けどオレ…くやしくて…」

「皆いっしょだそういう年もある」

新開隼人は後輩たちを慰めていた…自分もくやしいだろうに。

(娘の結果だけは予想してなかった)

(そして想像してなかった━━━━)

(この人が負ける姿を見ることになるとは━━━━)

(荒北さん)

「(荒北さんはやる人だ 普段 口も態度も悪いけど実力はピカイチ)」

「(オレのエリート心を見抜いて 要領よくやってるだけじゃ勝てねェって教えてくれた)」

「(オレが唯一アタマ下げた人だ)」

(このインターハイもあたり前のように勝利して━━━)

(オレはイジられるのだと思ってた)

「あ」

「お…」

(どれだけ悔しいんだ…何がおつかれ様だ…)

(ダメだ何も言えねェ かける言葉なんて)

(…ねェ)

「黒田!! 何ンも言うことねェのかコラァ‼」

「あっ」

「先輩がレース走って戻ってんのに無しかァ」

「はいすいま…」

「いや あの かけていい言葉…すいません見つからな」

「言い訳すんなァ」

「言い訳すんなァ…」

(「言い訳」…‼)

「おめェもうそういう立場じゃねェ やるべきことをやるべき時にやるそんだけだ チャンスは一度だ二度とねェ」

「逃すな」

「絶対にだ」

「何をやってもやらても 敗北した人間には言い訳なんて聞いてくれる場は用意されねェんだ」

「細けぇこともでけぇこともぜんぶ同じだ」

「黒田」

「たのんだぜ来年はァ」

「はい‼わかりました 疲れ様でしたァ」

(何時の間にか涙が零れていた そん時オレは知った━━最初あんなに嫌ってた荒北さんが オレの中で 憧れの存在に変わっていたことを)

「(やってやる オレが 来年絶対に━━━━)」

「箱根学園を 再び王座に」

「次のキャプテンは 泉田塔一郎おまえだ」

「副キャプテンはクライマー2年 黒田雪成」

(夏が終わってオレたちの代に変わってあたり前のように部室に来ていた3年の先輩たちは)

(滅多に姿を見せなくなった)

(泉田キャプテンの強化プログラムはシンプルで十分な練習とそしてレース数を増やそうというものだった)

(今までは箱根学園として招待されていながらキャンセルしていた地味なレースも)

(積極的に主力メンバーで参加していった)

「オレもいいのかこのジャージ」

「篠崎(シノ)おめえも立派なメンバー候補だ それにこのコースは登りも多い」

「チャンスがありゃあ優勝狙え」

「このレースはオレが〝 仕事役〟だ
逃げを潰してコントロール模するゴールは塔一郎かおまえが獲れ ただし━━」

「〝 優勝〟が必須条件だ このジャージ着て負けるのは許されねェ」

(そいつレースシーズンほぼ終わりの頃のレースだった 名のあるヤツほとんど出てない地味なレース)

(けどオレも塔一郎も真剣そのものだった どんなレースでも負けない 完全優勝するそれが)

(2人で立てた誓いだった)

「余裕は見せねェ」

「出る以上は全開でいくんだよ‼づあああ オレたちは‼」

「常に負けられねェ闘いをしてんだ‼」

本気の黒田雪成に周りの選手は怖気づくが一人だけインターハイでの敗北で挑発してくる選手が。

荒北の名を出されて黒田は相手のジャージを掴んでしまう。

「事実は言っていいよ けど最後の違う 訂正しろ」

「3年の先輩方は強えんだよてめェが1mmも想像できねェくらいはるか上の」

「そっちから先に手を出してきたんだからな!! 恨むなよ」

「うわっとハンドルが当たったァ」

そう言って鉄柵に黒田をヒジで弾く。

「(てめ…こいつ わざと…)」

「覚えていないだろうけど2年前 おまえが中学ん時にオレ バスケ部主将で対決してさ〝 助っ人黒田くん〟のおかげで負けたんだよ」

「あん時のゴール下での肘テツ 顔面今でも痛いわ」

「あん時 審判に注意されて おまえ オレに向かって何て言ったと思う?」

「あきれた顔してニヤッと笑って」

「〝 ドンくせーなおまえ〟だぜ?」

(これが後になって〝 スイッチ〟って呼んでる元になった出来事だ。

弱虫ペダル523話【スイッチ!!】最新話ネタバレと感想!

2018.12.13
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弱虫ペダル522話(最新話)感想

前回ラストに入った回想の回想。

箱根学園の敗北に参加した選手と同じくらい打ちひしがれていた黒田雪成の過去。

かさぶたになっている古傷を引っ掻いて竜穴させるという〝 スイッチ〟ができたきっかけのレース。

古傷と言っていたのでもっと前の話かと。

挑発のセリフは少し削りました、ご勘弁を。笑

今年の週刊少年チャンピオンはあと2冊、今年中のゴールはもう無理ですね。

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今回は、週刊少年チャンピオンで連載されている弱虫ペダルの最新話である522話【黒田雪成】の

  • ネタバレ
  • 感想

について書いていきました。

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2018.10.30

それでは今回の記事は以上になります!!

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