あひるの空607話【FIN11】最新話のネタバレと感想!

今回は、週刊少年マガジンで連載されているあひるの空の最新話である607話【FIN11】の

  • ネタバレ
  • 感想

を書いていきます。

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2018.10.18

前回(606話)のあらすじはこちら。

あひるの空606話【FIN10】最新話のネタバレと感想!

2018.12.05

あひるの空607話(最新話)ネタバレ

九頭龍高校(2)対横浜大栄(15)、1P残り5分38秒九頭龍高校タイムアウト。

智久が指示を出す。

「点差は開いちゃいるがそこまで気にしなくていい、それよりも得点のリズムを作る事が先決だ」

「逆算的だがあの縦パスをまず完全に封じろ、得点できても8秒で返されたら精神的にもたなくなる」

「あの縦パスは精度よりもむしろディフェンスのスキをつく目のおかげで通っていると思っていい」

「ターンオーバーからの数秒は一番集中力がバラける時間だ、まずはその8秒を潰す」

「オーソドックスなハーフコートバスケに持ち込めば考える余裕は作れる、まずはそのスタンスを確立させる」

そう言って、千秋を見て

「千秋、白石にダブルはつけんぞ」

と付け加える。

タイムアウトが終わる。

「肝心の得点は・・・??」

1年生が疑問の声を出した時

「心配しなくていい、うちには黙っていても点をとってくれる奴がいるだろ」

と智久は言いながらトビを見る。

トビが言葉を発しようとした瞬間に

「ぼくもいけますよ、このメンツならばぼくの所が1番点を取れる」

とモキチが声を出すもトビに蹴りを入れられる。

百晴「いけるのかトビ」

トビ「15点じゃろ、たった」

そして、智久の最後の指示。

「シュートの本数を増やしても下が機能しないんじゃ意味ないぞ、勝負は制空権をどちらがとるかだ」

百晴に言う。

【試合再開】

ヤックが百晴をスクリーンアウトで押し出しリバウンドを取る。

百晴(この・・・・)

ヤック(!?)

九頭龍高校、またしても点を取れない。

(なんだ・・?アイツこんな張り合いなかったっけか)

とヤックは百晴を見て思う。

横浜大栄のオフェンス、ボールを保持する白石とマークに付く千秋。

千秋「白石、お前を殺・・・止める」

白石、一息ついて

「なんか忘れてるだろ」

そう言ってスリーポイントをあっさり決める。

これで18対2。

千秋はこの時、前に千葉に「アイツ(トキワ)をただの地区予選敗退したプレイヤーにするなよ」

言われた事を思い出し

(いや・・・千葉さん、コイツ・・・トキワよりスゴイんですが)

と思う。

「これでスコアは18対2!!!!」

「絶望的な実力差!!!」

そう観客が騒ぐ中・・・・

トビ「あんさん・・・こっち回してくれ、ちょいと暴れるワ」

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あひるの空607話(最新話)感想

やはり九頭龍高校のオフェンス面の突破口はトビのところになりそうです。

とはいえ前回の感想でも書きましたが、モキチも相手が峯田なので勝てると私も思っています。

トビとモキチが点数を取ってくれるので、後はどのようにして横浜大栄の攻撃を止めるか・・・ですね。

千秋がどのように白石を抑えるのか注目しておきましょう。

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今回は、週刊少年マガジンで連載されているあひるの空の最新話である607話【FIN11】の

  • ネタバレ
  • 感想

について書いていきました。

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2018.10.30

それでは今回の記事は以上になります!!

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