炎炎ノ消防隊154話【選ぶ道】最新話のネタバレ感想!

今回は、週刊少年マガジンで連載されている炎炎ノ消防隊の最新話である154話【選ぶ道】の

  • ネタバレ
  • 感想

を書いていきます。

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2018.10.18

前回のネタバレはこちら。

炎炎ノ消防隊153話【指令】最新話のネタバレ感想!

2018.12.05

炎炎ノ消防隊154話(最新話)ネタバレ

時はマキが第8小隊に入る直全に戻ります。

尾瀬邸にて話し合う暖郎とマキ。

「ぐ軍を辞める?」

「新設で人手が足りないらしくて猫の手でも借りたいって感じみたいだから、私みたいな半人前でも役に立てるかなって」

暖郎に問われたマキは嬉々として答えました。

「軍にだってやりがいはあるだろう」

暖郎に言われたマキは、ううんと首を振ると

「特殊消防隊に入って人を守る存在になりたいんです」

期待に満ちた顔で言いました。

軍からの文書を読み、火縄に告げられたマキは呆気にとられます。

「私が軍に戻る?」

言われた事を繰り返し、静かに唇を噛みます。

「白装束の活動は過激化している箱入り娘に務まる任務じゃない」

火縄に言われたマキは、

「わかりました」

と、目をそらしながら承諾しました。

そのまま下をみながらマキは思います。

(中隊長にとって私はまだ半人前なんですね

掲示板の張り出しを確認しタケルが

「第8との共同作戦かァ」

と、こぼしていると

「大規模なネザーの調査になるらしいぞ」

ツンツン髪の男性が話しかけてきます。

「弾木先輩」

「白装束の実験施設を暴くんだとか」

綺麗に片付いた机を見ながらシンラが出勤します。

「おはようございます

「蓋が開かな~~い」

環がしゅんとしながら

「このビンの蓋、すぐ固くなるからいつもマキさんに開けてもらってたんだけど即日帰還なんて早すぎない!?」

と、両手でビンを握ったまま涙を浮かべます。

横からスッと手を伸ばし桜備がビンを受け取り

「マキは皇国軍大将の娘だからな。作戦に参加させないための措置だろう」

話ながら蓋を開けようとします。

なッ」

少し力を入れると、バキっと音を立てビン自体にヒビが入り割れてしまいました。

「あごめん

「だからいつもマキさんに頼んでたのに」

ボタボタと中身をこぼしながら謝る桜備に環は言いました。

「それでマキはいつ戻ってくるんだ!?」

「マキさんはもう戻って来ない」

真顔で聞いてくるアーサーにシンラが答えると

「やだ!!」

「まッ、マキさんが自分で決めて」

アーサーの脊髄反射に、シンラは理由を説明しようとします。

「聞いてない」

と、耳に指をいれてそっぽを向くアーサーにシンラは語気を強めてもう一度説明しようとします。

「マキさんが自分で決めて!!」

が、あああああああああああああああああ、とアーサーは指を突っ込んだまま声を張り上げます。

「なんだこいつ子供かよ」

シンラは呆れながら、小さく呟きます。

「俺だってみんなだって認めたくない」

東京皇国軍秘書課。

いつもとは違う制服に身を包んだマキは書類をトントンと揃えています。

11時か

(普段なら事務を終えて訓練の時間だけど

時計をふと確認して物思いに耽っていると、声を掛けられます。

「マキ秘書官、お茶を入れたから飲んで」

「杉政中将!!すみません、私が入れますッ」

「いいの、いいの!マキさんはゆっくり座ってなくちゃ!!」

廊下を歩きひとりため息を吐くマキ。

通りがかった男性が挨拶してきます。

「尾瀬秘書官!平岡大尉です、お勤めご苦労様です!」

「おはようございます、平岡大尉」

(うぅなんか気を使わせてるなァ……

愛想笑いをしながら歩いていくマキの後姿を見ながら二人の男性が話します。

「あの娘!尾瀬大将の」

「あぁ可愛いなぁ仁王が天女を生んだ

秘書課に戻り席についているマキに、秘書課の制服を着た女性が声を掛けてきます。

「おはよー」

「今日は午前休ですか?」

「私ら暇だからねー」

問われた女性は、つらつらと秘書課の利点を説明してくれます。

そして最後に

「ようこそ避暑地へ!」

ニコっと手を上げマキに歓迎の意を示しました。

「それ何?第8の隊章?」

手持無沙汰なマキが机の上で「8」の形のバッヂをクリクリとしていると女性に聞かれます。

「あッこれですか、そそうです。餞別に渡されて」

話していると目の前に黒い影が現れます。

「おはよッ💛マキちゃんッ💛マキちゃんが帰ってきてくれて嬉しいよ」

急に現れた暖郎に状況を瞬時に察した女性は

「私、席をはずしますね」

と、朗らかかつ速やかに行動します。

すまないね、と謝辞を述べる暖郎にマキは

「私のいるべき場所に戻っただけです。箱入りは箱にしまわなきゃ

と言います。

目を合わせようとしないマキに

「マキちゃん、怒ってるんだね」

暖郎は言いますが以前マキは目をあわせません。

「人を守るためという約束だったのに危険な戦いに身を投じるのは約束と違うよね?でもマキちゃんが約束を破る子じゃないってことはわかってるよ」

そして険しい顔になって暖郎は続けます。

「第8の火縄中隊長に騙されたんだろ」

ムっとしながらも初めて目を合わせるマキに暖郎は

………どちらにしろ、戻ってきてくれて安心したよ。時間があるときに話そう」

そう言うとと帰っていきました。

戸が閉まる音を聞きながらマキは考えます。

(お父さんは悪くない、心配してくれただけ。火縄中隊長だってそう。不甲斐ないのはいつまでも認められない私

鍛えられ太くなった腕に力を込めて見ながら

(結構頑張ってるのに二人とも厳しいなァ

ひとりごちますが、

「訓練は頑張ってこなせるようになるんじゃない。余裕でこなせるようになれ

火縄の言葉を思い出し、頭を抱え机に突っ伏します。

(う……厳しいなァ無理してるのかなァ

「箱入りにも悩みはあるのに、世間はわかってくれないのよね」

席を外していた女性がフォローを入れてはくれますが、マキには届いていません。

2・第8共同地下実験施設調査作戦のため、第8の桜備、火縄、リヒトが第2特殊消防基地を訪れると、第2特殊消防隊大隊長のグスタフ本田が天井に頭をめり込ませています。

「頭と首を鍛えている、気にせず始めてくれたまえ」

「では今回の作戦にあたって注意すべき点を」

言われた通りリヒトが話し始めると、ドスンと大きな音がします。

「!?………

……

呆然とする第8の隊員達を前に、落下し今度は逆立ち状態になったままのグスタフは言いました。

「うむ、続けたまえ!!」

炎炎ノ消防隊155話【闇に潜る】最新話のネタバレ感想!

2018.12.26
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炎炎ノ消防隊154話(最新話)感想

なんだか皆が空回っている感じがして悲しい回でした。

皆が一生懸命に、相手を守ろうとしているのに届いていない感じがひどく物悲しいです。

秘書課の制服も似合っていますが鉄梟を使っているマキが好きなので、早めに前線に復帰して欲しいです。

自慢の筋肉もあまりトレーニング出来ないと落ちてしまいますよ!

次回はどうなるか、楽しみです!

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今回は、週刊少年マガジンで連載されている炎炎ノ消防隊の最新話である154話【選ぶ道】の

  • ネタバレ
  • 感想

について書いていきました。

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2018.10.30

それでは今回の記事は以上になります!!

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