BEASTARS(ビースターズ)110話【最新話】ネタバレと感想!

今回は、週刊少年チャンピオンで連載されているBEASTARSの最新話である110話【俺はビールの味を知らない】の

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を書いていきます。

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2018.10.18

前回のネタバレ(109話)はこちら。

BEASTARS(ビースターズ)109話【最新話】ネタバレと感想!

2018.12.06

BEASTARS(ビースターズ)110話ネタバレ

水陸両用の生物、サグワンさんから異なる見識を知ったレゴシ。

…今度はお隣の羊のお姉さん、セブンさんとお出かけ。

「レゴシくんの足のサイズはいくつ?」

「33.5cmです 俺 甲が高いから靴ヒモのやつばかり履きますね…このへんのとか」

「えっ? そんな作業用みたいな地味な靴…あなた若いんだからもっと色々選べるでしょ」

「うーん…でも大型肉食獣って案外身につける物はシンプルというか…最近の子は特に」

「それあなただけじゃなくてぇ? 社内の開発部からそんなの聞いたことないもの」

(私が働くスポーツ用品メーカー〝メタルマウス〟は若い肉食獣をターゲットにしたブランド…思春期の肉食心をくすぐるような強めのデザインを押し出している)

(今日はシューズ売り場の視察も兼ねて ハイイロオオカミのレゴシくんノ意拳も聞くべく誘ったんだけど)

「(まぁこの子はファッションに頓着があるように見えないし…誘ったのが間違いだったかも)」

「肉食獣だけでツルんでれば楽しい…という学生は徐々に減ってきてると思うので」

「え?」

レゴシの素足。

「…すみませんこんなの見せて つまりその」

「(間近で見ると凶器みたい…)」

「肉食獣は元がこういう凶悪な足なので」

「これに派手な靴を上乗せするのはもはや草食獣を遠ざけたい意思表示になってしまうかも…と」

「…………そういうこが減ってるってこと?」

「学校では内心 異種族と仲良くしたい気持ち 皆ありますからね 大人もそうでしょ?」

「……大人はそうでもないわ」

「あっいや…あなたの意見 結構参考になるわ ありがとう」

「…なら良かったです 俺ちょっとお手洗いに…すぐ戻ります」

「(話してみると穏やかな子よねーこの子が食肉前科獣だなんて…)」

「わかったわ」

そこに声をかけるのは。

「あれ!? ラムちゃんじゃーん」

「(会社の同僚!!)」

「(うわうわ最悪…)」

「久しぶりぃ…」

「すっげえご無沙汰じゃない!?」

「あ ラムちゃん異動したからか」

「てか 休日なのに売り場視察!? 相変わらず仕事熱心だねー」

「まぁ俺たちもだけどさ ラムちゃん営業部から外されたばかりなのに…意識高いなー」

「フフフ…そうなのよーもう習慣になっちゃってつい」

「(あーこの圧迫感…)」

「(慣れっこ慣れっこ…息を吸って…吐いて…)」

そこに戻ってきたレゴシ。

会社の同僚たちよりも背が高いのね。

「トイレ使用中でした」

「……ド ドアの前で待ってれば!?」

「ん? まあ待つほどじゃないんでいいです」

「どうもろセブンさんの隣人です」

「あ…隣人!?」

「ビックリしたー」

「てっきりラムちゃんのカレシ!? いやぁラムちゃんハジケてるなーなんて」

「……???セブン…ですけどこの人の名前 ラムじゃなくて」

「それ もしかして会社のあだ名なんですか?」

「いや…そうそうそう」

「レゴシくん!大人同士のふざけ合いでね面白いジョークでしょ!!ねっ皆‼」

「ハイ… 俺たち そんな…悪気はなくて」

「ちょっと… 皆?」

「セブンて本名は勿論知ってたけど…」

「よく考えたら酷すぎじゃね?誰から言い出した?お前か?」

「いや部長だろ!!」

「ていうかプライベート邪魔してごめん!!また会社で!!」

「じゃあなセブンさん」

「(社内のいじめに必死で耐えてきて…今日までやってきた)」

「大丈夫でした? 本当のトコロセブンさんが困っているように見えたんで…戻ってきたんです」

「(それなのに…)」

「私を助けたつもり?」

…セブンさん顔怖い。

「………………エッ???」

「エッ エッちょっと…」

「帰るわね…用事 思い出した」

「今日 休日なんでしょう?どうしたんですか 俺何かしました!?」

「カレシだと誤解されたのが嫌だったんですよね? すみませんもし会社でからかわれたら…俺が一文したためて潔白を表明しますよ」

(子ども…子ども 本ッ当に… ただのガキ!!)

(どうして…)

「どうしてあなたみたいな子ども画私より発言権持ってるのよ!!」

「私より12歳も若くて 社会経験もろくに経ていないあなたが…」

「愛想笑いの1つもせずたった一言であいつらを黙らせた…!」

「ただの大きい肉食獣というだけで!」

「私が努力と我慢で積み上げたキャリアなんて…しょせん作り物…脆いものね」

「セ…セブンさん」

「そんな…俺が面識ない男だから 皆さん気遣っただけでは…」

「いいえ あいつら耳がペタッてた!!アレはあなたに生物として服従してた証拠よ」

「(…俺より詳しいな肉食の生態に)」

「セブンさん…」

怒りながらビールを買って帰宅するときもずっとレゴシはついて回っていた。

「なんで ついてくるのよ!? 一匹で飲みたい気分なの!」

「んん…いや…ちゃんと話したくて…」

「すみませんでしたセブンさんの気持ちもよく考えずに勝手なことを…」

「やめてよ大人っていうのは謝ってほしい相手からいざ謝られると惨めな気持ちになるの」

「で でも じゃあどうすれば」

「何も 言わなくていいの」

「子どもは黙って隣でジュース飲んでなさい」

「…あなたは悪くないのよ 当然だけどね」

「…返事もしない方がいいですか?」

「フフフ バカ真面目ねぇ」

と笑いかけるセブンさん。

「声ガルスト思ッタラ ヤッパリ居タネ レゴシー」

「あっ サグワンさん」

「え?」

「良かった 今日はちゃんと服着てますね…」

「セブンさん こちら サグワンさん」

「ヨロシクネ 私 302号室ノ ゴマフアザラシ」

「セブンサン? ラッキーセブン! イイ名前ネ」

「サグワンさんの飲み物も買ってきますよ」

「やだ…休日の昼間に酒盛りなんて恥ずかしいところ見られちゃった」

BEASTARS(ビースターズ)112話【最新話】ネタバレと感想!

2019.01.12
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BEASTARS(ビースターズ)110話感想

学校でずっと…

そして祖父のことでも肩身の狭い思いをしていたレゴシは善良なのですね。

大人の肉食獣でも威圧感を感じるその体と見た目は時と場合によっては。

だからこそ簡単に解決してしまったレゴシにセブンさんは腹が立ってしまったと。

コーポ伏獣での生活は色んなことを知るきっかけにもなっているけど。

…ハルちゃんにセブンさんと仲良さそうにしてるとこ見られているんですよね…そこが心配。

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今回は、週刊少年チャンピオンで連載されているBEASTARSの最新話である110話【俺はビールの味を知らない】の

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について書いていきました。

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2018.10.30

それでは今回の記事は以上になります!!

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