食戟のソーマ292話【持つ者と持たざる者】最新話ネタバレと感想

今回は、週刊少年ジャンプで連載されている食戟のソーマの最新話である292話【持つ者と持たざる者】の

  • ネタバレ
  • 感想

を書いていきます。

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2018.10.18

前回のネタバレはこちら。

食戟のソーマ291話【異能の料理人】最新話ネタバレと感想

2018.12.11

食戟のソーマ292話(最新話)のネタバレ

やっと調理に入った司。

司の手にはデカいグレーターが握られていた。

グレーターは、チーズやレモン、トリュフなどを細かくおろすための道具で、普通のグレーターの数倍でかいサイズだった。

そして、司は肉の塊を的確におろしていく。

田所恵は、肉の塊をオーブンで焼いていた。

(さて・・・ここからどう仕上げる?肉を休ませながらじんわり内部に熱を入れるのが定石だけど・・・・・・)

調理を見ていた一人が考える。

そして、田所は包丁を取り出す。

田所が伸ばしたのは、料理を『魅せる』術だった。

沢山の国をまわった田所は、料理の魅せ方を組み替える必要があった。

田所が磨いた美味しさを増大させるアレンジの能力で、肉料理を完成させた。

「まったく・・・・・・ 知れば知るほどとんだコンクールだな だがやれるだけやるしかあるまい」

タクミは包丁を取り出す。

「オレも『裏』の方々程ではないが すこし変わった道具を持っているのでねー」

タクミが取り出した包丁は、メッザルーナだった。

タクミが磨いてきたタクミだけの刃が、異能へと昇華されつつあった。

サージェは、立ち尽くしてるほかの料理人達に料理するように言う。

「軟弱者が・・・!! 調理台に向かう覚悟なき者は 今すぐ立ち去れ!!!」

サージェが声を荒げた。

「では・・・お主の息子はどうじゃ」

薙切仙左衛門と幸平城一郎が、BLUEのコンクールを上から眺めていた。

「創真は ただのちっぽけな定食屋の倅だぜ?」

とかえす。

(普通なら・・・・・・な・・・!)

「大入りですな 今年のBLUEの注目度・・・ 観客たちのこの熱気が物語っている!」

大勢の観客達が見ている中、一人その舞台に上がる。

「このバトルフロアは・・・ 第一の門から第三の門をくぐり抜けてきた 異能と呼ぶべき刃を備えた猛者たちしか

立ち入れぬ領域なのです!! 」

アナウンスが流れる。

「それでは早速・・・最初の試合で戦う料理人を紹介しましょう!」

現れたのはサージェだった。

「対する青コーナーーっ!! 選手・・・っ 入場ぉ〜〜〜〜」

そして現れたのは幸平だった。

「なに怪訝な顔してんすか?軍隊のおねーさん!」

幸平は笑いながら話しかける。

「何者なのだ・・・貴様は・・・!?」

サージェはさらに続ける。

「見せてみよ!! 貴様の『異能』を!!!」

「・・・異能 異能ねぇ・・・・・・」

そして最初の試合が始まった。

食戟のソーマ293話【猛る兵装】最新話ネタバレと感想

2018.12.25
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食戟のソーマ292話(最新話)感想

とうとう司たちの料理が始まりました!

個々のちからを活かした料理でしたね・・・。

ただ、司の調理法が豪快で少し驚きました!

幸平とサージェの一騎討ちも始まり、どのような料理が出てくるのか楽しみです!

次回を楽しみにしておきましょう!

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今回は、週刊少年ジャンプで連載されている食戟のソーマの最新話である292話【持つ者と持たざる者】の

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について書いていきました。

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2018.10.30

それでは今回の記事は以上になります!!

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