鬼滅の刃140話【決戦の火蓋を切る】最新話のネタバレと感想

今回は、週刊少年ジャンプで連載されている鬼滅の刃の最新話である140話【決戦の火蓋を切る】の

  • ネタバレ
  • 感想

を書いていきます。

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2018.10.18

前回(139話)のネタバレと感想はこちら。

鬼滅の刃139話【落ちる】最新話のネタバレと感想

2018.12.17

鬼滅の刃140話(最新話)ネタバレ

上下左右めちゃくちゃな建物の中に落とされた炭治郎や柱たち。

前後の状況も何もわからないまま無惨に飛びかかった炭治郎には珠世が無惨を抑え込んでいたことしかわかりません。

一刻も早く無惨のところへ行かねばと焦る炭治郎。

けれどどうにかするにも落下の体勢が悪く、このままだと底に叩きつけられて死んでしまいます。

何とか建物のどこかを掴もうとするも出来ないでいた炭治郎を助けてくれたのは義勇でした。

何とか着地できるもすぐさま襲いかかる鬼の手。

何とか義勇とふたり寸でのところで鬼を倒しますが、炭治郎は少し悶々とします。

同じ水の呼吸を使っているからこそわかる、義勇の凄さ。

炭治郎のわずかな動きで何の技を繰り出すか把握しお互いが斬り合わないように自分も技を出す。

もちろん鬼に襲われているのですからその判断は数秒で行われたものです。

義勇の凄さを改めて実感する炭治郎でしたが、それに加えて義勇の表情がどういう気持ちの表情かわからないことにもやばい、と感じていました。

他の柱たちもそれぞれに鬼に襲われていました。

伊黒は蛇の呼吸で鬼たちをまとめて倒します。「甘露寺に近づくな、塵共」と言って。

時透は悲鳴嶼と一緒でした。

悲鳴嶼の見立てでは、下弦程度の力を持たせている鬼で、柱たちを消耗させるつもりなのだろうとのことです。

唯一真実を知る悲鳴嶼に時透は尋ねます。「お館様は?」と。

一足先に逝ったこと、それは余命幾許もなかったために自ら囮になってのことだと聞いた時透は涙を流します。

鬼に襲われて生死の境をさ迷っていたときにずっと励ましてもらったこと、そしてそれは時透だけでなく、今際の際の隊士たちにはみんな同じようにしていたこと。

そんな父のような存在を奪った無惨にさらなる怒りが湧き上がります。

嬲り殺しにしてじごくを見せてやるという時透に、それは皆同じ思いだと悲鳴嶼も怒りを露わにした表情を浮かべていました。

所変わって、ひとり呆けたように畳の上に座り込んでしまっている不死川。お館様を守れなかったことに呆然となっているようでした。そんな隙だらけに見える不死川を鬼が狙わないわけがありません。けれどそう簡単にやられる者が柱を名乗っているはずもありません。

 

涙を流し、憤怒にまみれた表情で、皆殺しにしてやると不死川はゆらりと立ち上がります。

そして、時を同じくしてこの場所には伊之助や善逸、玄弥もも入り込んでいました。

修行の成果を試すことができると突っ走る伊之助、混乱しながらも皆の心配をする玄弥。

善逸は炭治郎と別れたときに見せた、あの真剣な顔で「アイツ」が近くにいるかもしれないと走ります。

許さない、絶対に許さないと言って…。

胡蝶はひとり血の匂いを追って扉を開けました。

そこにはたくさんの人間を喰らっている最中の、上弦の弐・童磨の姿がありました…。

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鬼滅の刃140話(最新話)感想

巻頭カラーで柱たちが並ぶ迫力のある表紙です。

それにふさわしく、お館様を死なせてしまった自分たちへの怒りや無惨への憎しみが柱たちの表情から窺えます。

本当にお館様は慕われていた人だったんだなぁと改めて実感…。

それぞれの技も鋭くなっているなぁと思うばかりです。

それにしてもやっぱり気になるのは善逸。

普段の表情とのギャップに因縁の深さを感じてしまいます…これからの戦いがどうなっていくのか、緊迫した回が続いていきそうです。

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今回は、週刊少年ジャンプで連載されている鬼滅の刃の最新話である140話【決戦の火蓋を切る】の

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  • 感想

について書いていきました。

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2018.10.30

それでは今回の記事は以上になります!!

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