炎炎ノ消防隊155話【闇に潜る】最新話のネタバレ感想!

今回は、週刊少年マガジンで連載されている炎炎ノ消防隊の最新話である155話【闇に潜る】の

  • ネタバレ
  • 感想

を書いていきます。

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2018.10.18

前回のネタバレはこちら。

炎炎ノ消防隊154話【選ぶ道】最新話のネタバレ感想!

2018.12.12

炎炎ノ消防隊155話(最新話)ネタバレ

「東京の地下にはたくさんの施設があるけど、ほとんどは大災害の時に崩壊して瓦礫に埋まり、掘り進めないと入れない」

地下鉄の路線図のような表を指しながらリヒトが説明します。

「なので掘削せずとも簡単に入ることができる場所を探します、そうすると調査すべきポイントが絞れてくる」

リヒトは図の中央付近を指し棒で示します。

「場所は刑事課の尾瀬刑事が推測してくれました」

「うむ」

本田の返答を受けリヒトは意見を述べます。

「一つ一つ順番に調査すると敵に感づかれる危険があります。各地で一斉に調査を開始するのがいいかと思います」

「ならば中隊を複数組み一気に仕掛けよう」

「中隊長の綾部です。それならば地下の経験がある第8は各中隊に分散して入ってもらいましょう」

本田と綾部の意見を加味しリヒトは作戦を詰めていきます。

「では各中隊で同時にこれらのポイントの調査を行ってください」

「うむ!」

本田は勢いよく飛び上がると、頭上から逆さまに着地しそのままの姿勢で指令を出します。

「第2特殊消防隊傾聴!!全部隊員に伝令せよ!!!明朝0八時00分、地下調査作戦を開始する!!」

8特殊消防教会。

「俺たち第8は個別に第2の中隊に入って出動ですか」

シンラが質問します。

………、マキのいない初ミッションだ!気をひきしめて行くぞ!」

桜備からの指令に第8全員の気合の入った返事が重なります。

「はいッ!!」

大きな扉の前に10人程の消防隊員が待機しています。

「シンラ隊員。蛇尾中隊長だ、よろしく頼むよ」

「よろしくお願いします」

地下での任務経験があると聞いている!頼りにしてるよ」

「とにかく暗いですあそこ、怖いですよ」

きさくに話しかけてくる蛇尾とやりとりしながらシンラは考えます。

(こんなにバラバラで作戦に挑むのは初めてだ、アーサーを一人にして大丈夫か?取扱説明書は渡したけど

「諸君刮目せよ!!我が名は騎士王アーサー・ボイル!!我が命に従え!!」

高台に上り、アーサーが声を張り上げています。

「指揮を執るのは俺だ!!」

「む!?どこの蛮族だ、図が高いぞバカタレ」

「なにをォ~!!」

「ヘッケラー中隊長、第8隊員にによるアーサー・ボイル飼育マニュアルによると、適当にその気にさせとけばそこそこ従順に働くと書いてます」

話を聞いたヘッケラーは少し考えると、

……、アーサー王!この場の指揮権を預かっております、ヘッケラー騎士団長でございます!!」

と言いました。

胸を張ってアーサーは応えます。

「よかろう!指揮を任せる」

「火縄中隊長、本日はよろしくお願いします」

「こちらこそよろしくお願いします」

挨拶を交わす火縄達のところに、「ちょあなたは!?」と揉める声が聞こえます。

「通してくれ、俺も同行する」

左腕を吊ったままの滝義が手帖を見せながら進み出てきます。

「刑事課の滝義尾瀬です。同行許可は出ているはずだ」

「尾瀬刑事その怪我では

「問題ない!足を引っ張ることはしない自分の捜査結果は自分で見たい」

心配する消防隊員にそう返す滝義。

「尾瀬刑事」

「あなたがマキを誑かした、火縄中隊長か

「たぶ?捜査に集中できるように非常時は自分が守ります」

「あなたの助けはいらない!刑事だからってなめないでくれ」

滝義は火縄の申し出を断りました。

せめて防火コートを、と他の消防隊員に着させてもらうと滝義は言います。

「ありがとう、いざ!地下へ!GO!!GO!!GO!!

「うぅう…”地下の商店街、ぶ不気味だ

怖がる環の後ろを歩きながら武は喜びます。

(やった!!古達さんと同じ隊だ!!)

「ジャガーノートのくせにビビッてないじゃん、ここ地下だぞ!!」

「エ!?僕がそだった青島は、田舎でいつも暗かったから暗いのは全然平気なんだ」

武が答えていると

「!!」

「マジかよこんな暗いのにすごいな

環は隠れる様に後ろに回り袖を握ってきます。

(コ古達さんが僕にくっつい!!厚着してこなきゃよかったァァー!!)

武が葛藤していると前から声を掛けられます。

「その娘がジャガーノートがいつも言ってる古達隊員か」

「ちょっと弾木先輩!」

弾木の発言に武は慌てますが、弾木は気にせず続けます。

「俺は第2の一等消防官弾木小隊長だ、少しだけ忘れっぽいがよろしくな」

握手を求める様に突き出した弾木の左手は、なぜか環のスカートをめくりあげてしまいます。

「ちょっと弾木先輩!!古達さんになんてことするんですか!!」

「キャー」

「嘘!?今の俺!?」

その間にもどんどんはだけていく環。

「ラッキースケベられが止まらない!!」

「なぜ脱げてる?記憶が飛んだのか!?」

「弾木先輩何するんですかー!!」

弾木は頭を抱えて考え込みます。

「俺が何かしたのか?俺の記憶がまた飛んだのか地下に病院ってあるかな

「キャー」

その間にもはだけ続けた環はほぼ全裸になってしまいました。

そこへ、ドウンっと突如爆発が起きました。

「ギャアアアアアアアアアアッ」

「!!今度はなんだ!?バーニングスケベられか!?」

「エ!?爆発!?」

服を着なおしながら環は言います。

「衛生兵!!」

さびれた商店の中の棚に何かの装置をつけるリヒト。

「このあいだ見た、ゾンビ映画の舞台みたいだぜ

大華がそれを護衛しながらぼやきます。

「大華中隊長!こっちに来てください!!」

「どうした!?」

「!!」

商店の外に出ると大量の焔ビトが発生しています。

地下焔ビトだと」

「こんな大量に!」

本田の率いる部隊の方にも大量の焔ビトが沸いています。

焔ビトは隊員にがっしりと抱きつくと

「うわ、うわぁああああ」

悲鳴をあげる隊員ごと自爆しました。

白い装束の身を包んだ女性が、顔を隠した多数の白装束を引き連れながら言います。

地下には大災害時の死体が処理されずにわんさかあるわ、伝導者麾下の騎士団が灰焔だけじゃないのよ、行きましょう紫煙騎士団」

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炎炎ノ消防隊155話(最新話)感想

マキは戻らないまま地下作戦が始まってしまいました。

火縄にやきもちを焼いてる感じの滝義がちょっとカワイイですが、そのせいもあって第8から外されてしまった事を考えると複雑ですね。

アーサーと環のギャグシーンで進んで行くのかな、と思っていたら自爆を辞さない大量の焔ビトとか怖すぎますね。

新たな敵?も現れたようで絶対危険な展開になりそうです。

女性が相手ではラッキースケベられも効かなそうだし、大丈夫でしょうか?

次回が気になります!

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今回は、週刊少年マガジンで連載されている炎炎ノ消防隊の最新話である155話【闇に潜る】の

  • ネタバレ
  • 感想

について書いていきました。

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2018.10.30

それでは今回の記事は以上になります!!

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