コウノドリ(漫画)269話【最新話】のネタバレと感想

今回は、週刊モーニングで連載されているのコウノドリの最新話である269話

  • ネタバレ
  • 感想

を書いていきます。

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2018.10.18

前回のネタバレはこちら。

コウノドリ(漫画)268話【最新話】のネタバレと感想

2018.12.13

コウノドリ(漫画)269話(最新話)ネタバレ

医者が奏でるヒーリングミュージック

ゴローは、スタジオでジャズ研のOBたちで集まり演奏をしている。

OBの仲間とそれぞれ忙しいからなかなか集まらないなどの話をしている。

仲間の1人が

「特にゴローは産科だし大変だろ~」

と声をかけられる。

「何が?」

と返すゴローに

「何がって・・・産科は医師の数も少ないしさ・・・」

と言う。ゴローは

「でもやりがいはあるよ」

と返すと

「やりがいなんて・・・一瞬でなくなったりするしな~。産婦人科って医療訴訟が多いだろ」

と話をするもゴローは腑に落ちない様子。

ゴローはサクラと小松とバーで飲みながら医療訴訟に関して聞いている。

小松が

「やっぱりあの事件のイメージってまだあんのかね~」

と話す小松に続きサクラが

「うん、今からもう10年以上前・・・2004年・・・12月。前置胎盤の妊婦が出血多量で死亡した。そして2006年の2月18日・・・業務上過失致死罪と異常死を24時間以内に沿克の警察署に届け出を出さなかったとして医師法違反の容疑で・・・一人の産婦人科医が逮捕・拘留されたんだ。」

その話を聞きゴローは

「え・・・逮捕っていったい何があったんですか?」

と質問をする。

「前置胎盤の妊婦は経産婦で一人目を帝王切開で出産していたんだよ。そして二人目の妊婦は支給を胎盤にふさがれる前置胎盤・・・赤ちゃんが出ることができないので帝王切開するしかなかった。・・・そして36週帝王切開で3,000gの赤ちゃんが生まれた。この時点で異常は認められず通常通り手術は勧められた。」

と話す。

なぜと話すゴローに

「問題はその後・・・胎盤を取り出す胎盤剥離に移った時なんだよ。それが癒着胎盤だったんだ。」

更に、サクラ続け

「子宮の中の内膜は妊娠すると脱落膜に変わる。そこに胎盤が剥がれないように絨毛が根をはりお産が終わると脱落膜と一緒に剥がれないようになっている。ただ・・・何らかの原因で脱落膜が薄かったりなかったりすると絨毛が、接筋層に根をはってしまう。・・・それが癒着胎盤」

と語る。

「癒着胎盤は1万件に2~3件の症例・・・医師によっては一生遭遇しないほど稀な症例といってもいい。」

と続けた。

癒着は超音波やMRIでは正診率が低く実際に開腹して胎盤を剥がしてみないと発見が難しいこと、胎盤剥離を終えた後出血が止まらなくなってしまうことを話す。

「出血量が多量になったことで子宮摘出を決断・・・子宮摘出は終えたもののその直後心室頻拍となり心臓マッサージなどを施すなどしたけれど・・・母体を救うことはできなかった。死亡原因は出血性ショック」

と話すサクラの話をゴローと小松はそんな状況を夢に見ることがあると真剣な表情で聞く。

「2008年にその産婦人科の無罪は確定されたんだ。でもこの事件が全国の医師に衝撃を与えたのは事実だと思う。マスコミも「妊婦を出産で死なせるなんてミスがあったんだ」みたいな報道だったしね。」

と続ける。

この事件の後産科をなくす施設は増え、産科医をやめる医師も出たこと、その後には「妊婦のたらい回し」という報道も出たことを話す

「あたしゃあの頃「妊婦・出産が安全なのが当然じゃないんだぞ~」って声を大にして言いたかったよ」

と話す小松にサクラは

「その産科医は地方の病院で年間200~250の出産を一人で診ていたんだよ。過酷な状況だったけど彼の行った処置に落ち度があったと僕には思えないし・・・その状況は産科医なら誰に起こってもおかしくないケースだったと思う。でも結果として最悪なコトが起きてしまった・・・無罪になったとは言っても信頼されていた妊婦さんを救えなかったのは本当に悔しかったと思う」

と話す。

場面が変わりゴローは病院に出勤していた。

ゴローが倉崎に午前の外来が混んでいたと話すと要領が悪いだけだと指摘される。

午前の外来だけで待ち時間が長いというクレームが既に3件来ており臨機応変に対応しないと外来なんて回せないことを指摘され落ち込むゴロー。

ゴローの携帯が鳴り受付から電話で最後に見た山田さん処方箋が出ていないというクレームが入る。

「少したるんでいるんじゃない」

と注意する倉崎にゴローは頑張ろうと気を引き締める。

「丸山さんどーぞ。どーぞこちらにお座りください。」

と丸山に座るように促すも

「え・・・あの・・・私・・・」

と何か話そうとする丸山。ゴローは聞く耳を持たず

「丸山さんは~7週ですね。では内診してみましょうね」

と続ける。

「前回の診察から発育が見られずエコーで心拍が確認できませんでした。流産です」

と続けるゴロー。

「今後・・・お腹の収縮が始まり・・・出血してくると思います・・・自然に経過をみる場合と流産の手術をする場合があります・・・手術になる場合のため今日は感染症のチェックと採血をして帰ってください。」

と話すも俯いて何も言わない丸山。

「丸山さん大丈夫ですか?」

ゴローが声をかけると

「大丈夫です」

と返事をする丸山。

場面が変わり小松は衝撃を受けた顔である人物を見ていた。

サオリにあれは誰か聞かれると小松は

「彼はこのペルソナで起こっている全ての出来事を知る男・・・医療安全管理室・・・医療安全管理者磯野エイキチ・・・」

と話す。

「彼に呼び止められた医師や看護師・・・この病院の職員には・・・事務方だけでは処理しきることのできない・・・1ランク上のクレームが入ったことになる」

と続ける。

磯野はサクラとゴローのところにいき

「赤西先生・・・少しだけお時間よろしいでしょうか?」

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コウノドリ(漫画)269話(最新話)感想

出産は産むことも大変ですが医療者も大変なことになることがよくわかりました。

今週の最後、ゴローに磯野が話しかけたということは重大なクレームなんでしょうか。

次週どんな展開になるか楽しみです。

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今回は、週刊モーニングで連載されているのコウノドリの最新話である269話

  • ネタバレ
  • 感想

について書いていきました。

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2018.10.30

それでは今回の記事は以上になります!!

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