BEASTARS(ビースターズ)112話【最新話】ネタバレと感想!

今回は、週刊少年チャンピオンで連載されているBEASTARSの最新話である112話【浴びて 解毒のミスト】の

  • ネタバレ
  • 感想

を書いていきます。

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2018.10.18

前回のネタバレ(110話)はこちら。

BEASTARS(ビースターズ)110話【最新話】ネタバレと感想!

2018.12.13

BEASTARS(ビースターズ)112話ネタバレ

ビースターのヤフヤはかつて半身とまで思っていたゴーシャの居場所を知ってやってきていた。

「なんてことだ…皮肉だな」

「(この裏切り者に はらわたは煮えくり返りそうなのに…)」

「(ゴーシャ お前の存在ときたら…)」

「こんなに狭苦しいベランダにいながら尚…お前は私の視界を開かせるなんて」

目を隠している包帯を取り去っていた。

「……………………」

「36年ぶり…になるか お互い老けにくい種族らしい」

「おい…何か喋ったらどうなんた」

「(僕を捨てて家庭に走った罪悪感で言葉も出ないのか? 勝手な…)」

「口を開けゴーシャ」

「ヤブヤァ」

ゴーシャの口内に溜まっていたものがだぁーと流れ出る。

「…ッッ 何してんだお前…!?」

「いや参ったなぁ 凄い量だ…これぜんぶ毒だから触っちゃダメだぞ」

「コモドオオトカゲはあまりに驚いたり嬉しかったりすると…口の中の毒管が全部開いてしまうんだ タハハ」

「相変わらずとんでもない危険生物だな…」

「本当にお前なのか!? ヤフヤなのか!?」

「あぁ 僕だよ…たてがみを下ろせば信じてくれるか?」

「ハハハ 本当だ! 男前のままだ 私はもうすっかりじいさんだよ」

「ちょっと待て! ちゃんと毒 拭かねば」

「ハグしていいか? いやぁ〜30年以上か…」

「……………」

「優しい怪獣なのは昔のままだが…」

「白々しが増したな…つまらん家庭を築いたせいなんだろな」

「ハハハ…ハグは白々しいのか?」

「なら お前はこの再開に何をお望みだ?」

「かつてメスオオカミと逃げた私を…ずっと恨んでいるかも思ってたよ」

「天下のビースターが突然思い出話に花を咲かせに来たわけないよな…? まぁ入れよ…」

その言葉にヤフヤはゴーシャを部屋に蹴り入れて。

「よく分かってるじゃないか」

窓を締める。

「お前の口から〝ビースター〟なんて言葉聞きたくなかったよゴーシャ」

「僕たち本来〝ビースターズ〟になるはずだったんだ」

「その夢を潰えさせたのは紛れもなくお前だ」

家具を蹴り壊した次は拳でゴーシャを。

「あ゛っ」

「36年分のこぶしだ…これで僕はたった1匹で街を守ってきた この際 もっと味わえ」

「弱くなったなゴーシャ…!!」

その拳を軽々と受け止めて。

「ちょ タンマな…」

消毒液をヤフヤの腕にかけて拭い取る。

「まだタンマな」

「まさか僕のこぶしに付いた毒を消毒してるのか?」

「え? だって多分パンチで私の毒に触れたし」

「ちちんぷいぷい消毒完了だ」

「家庭の感じを僕にまで出してくるな‼」

「だってビースターの大事なこぶしだぞ!?」

「粘膜に付着しなければ基本セーフだが念のためだ!!」

「お前に会えた嬉しさで今の私 毒を分泌しまくってるからな」

「ごめんなァ 相変わらずバケモノで」

「消毒は終わったが戦い 再開するか? 出来ればこれ以上部屋を破壊してほしくないけど」

「…いやもういい僕も悪かった 怒りもあったが とにかくお前の今の戦闘力を知る必要があったんだ」

「思ってたより弱くなって無いがずいぶん丸くなったな」

「お前がこの間 悪党に囲まれて大立ち回りしたって噂を聞いたから もしかしたらまた僕と共闘する気になっているのではとおもったんだが」

「あぁ…あれは孫を守るために仕方なくさ 俺はもう家族を守る以外に戦うことはしないよ もう年だし」

「(ゴーシャの説得はもはや不可能か…お前がそこまでして選択した〝家庭〟の)」

「(その末にいる一匹の孫は一体…どれほどのオスに育ったんだ)」

「…孫はコモドオオトカゲの毒にも耐性がありそうだな」

「あぁあるよ それに私に似て身体もデカい」

「見た目は普通の人大柄なハイイロオオカミってところだな」

「…名前は?」

「レゴシ やけに興味持つんだな」

「(こいつの血を継ぐただ1匹のハイイロオオカミ やはり冬に警察を騒がせたあの食肉前科獣だ!!」

「強いか?」

「え?」

「強いのか レゴシは」

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BEASTARS(ビースターズ)112話感想

レゴシの前では好々爺の仮面の下にギラついた牙を隠し持っていたよう見えたけど。

ヤフヤの前ではかつて強者だった好々爺ですな。

しかもやたらと几帳面な人。

除菌スプレーの見た目で爬虫類、自分の毒にお悩みのあなたへ。と書かれているのが少し物騒。

有毒生物には偏見があるからそ自衛のためにも解毒剤が必要なのですね。

そろそろタイトルになっているビースタートレゴシの関係が結ばれていく。

かつての相棒の代わりをレゴシにやらせるんだろうか。

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今回は、週刊少年チャンピオンで連載されているBEASTARSの最新話である112話【浴びて 解毒のミスト】の

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  • 感想

について書いていきました。

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2018.10.30

それでは今回の記事は以上になります!!

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