弱虫ペダル527話【一年前の夏】最新話ネタバレと感想!

今回は、週刊少年チャンピオンで連載されている弱虫ペダルの最新話である527話【一年前の夏】の

  • ネタバレ
  • 感想

を書いていきます。

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2018.10.18

前回のネタバレはこちら。

弱虫ペダル526話【小さな再会】最新話ネタバレと感想!

2019.01.19

弱虫ペダル527話(最新話)ネタバレ

インターハイ3日目、最終日も残すは後1km。

ゴール付近には小野田母と委員長が待っていた。

その委員長が見ていた真波山岳の一年間…

「(一年前の夏)」

「(箱根と富士山を回る長い自転車レースに 同級生が出るというので観にいった)」

「(間近でレースを走る彼はとてもすごくて)」

「勝ってさんがく!!」

「(いきいきしてまっすぐに前を見て私はけんめいに声をかけた)」

「上の方から大きな歓声!」

「決まったんだ勝負が! やった!!」

「さんがく!!」

「ゴォォル!!」

「3日目 最初にゴールラインに到着したのは━━176番」

「え」

「(けれど彼のチームは負けてしまった 私は声をかけることもできずに 山を下るシャトルバスに乗った)」

「うちの学校のテントも…すごくしずんだ感じだった… 話にいける雰囲気じゃなかった ロードレースの勝ち負けはわからないけど負けるとやっぱり悔しいよね」

「あ でも そういう時だからこそ 声をかけてあげた法がよかったかも」

「でもそれはでしゃばりすぎでしょ でもせっかく行ったんだし… ああどっちだろう」

「(後悔したから私はレースから3日後 自宅の近く木かげのあるベンチで待った)」

「自宅まで行っちゃうのも大ゲサすぎるし…ここはあくまで偶然ということで…」

「いつもさんがくは練習でこの道通るのよね 8時に山から必ずおりてくる」

「でも今日はちょっと遅いな どうしたんだろう」

「あ さんがく!! たまたま私 今…」

「あ」

「(結局 その日 さんがくは来なかった)」

「(次の日もその次の日も━━)」

「暑い…え!? あれ!? 何で!?」

「何やってんの さんがく もー!! さぼり!? ああ 何で このタイミングで夏休みなのよ~」

「(その2日後の雨の日 たまたま外に出た時)」

「(ようやく さんがくに会えた)」

「やあ 委員長」

「ぐ…ぐうぜん!! ホントに偶然!!」

「あ…あ…」

「(あ…顔… やつれてる…)」

「(雨の日だから? 練習のあとだから? それとも やっぱり 一週間前のレースの結果が━━)」

「ちょっ ちょっ」

「ちょっと話す!?」

少し間があって。

「いいよ」

「あ」

「雨の日も乗るんだね自転車って」

「夏は暑いからねー 雨降ったくらいが涼しくいいんだよ 濡れてもカゼひかないし」

「て 言っても 久々に乗るんだけどね」

「やっと少しだけ乗る気になったから」

「(久々━)」

「(毎日乗ってるイメージのさんがく 『久々』って…その大好きな自転車に乗れてなかったってこと!?)」

「そ そうなんだ へ━━」

「(ちがう話題にしよう)」

「えーーーと」

「(インターハイ観にいってたよ …」ちがうな)」

「(二位惜しかったね 絶対違う えーと インターハイはダメだよ 私!!)」

「そうだ!! 夏休みのプリントちゃんとやってる!?」

「インターハイ来てたね 委員長」

「る…」

「観客バリアの向こうに 見つけたよ 声も聞こえた」

「ありがとう」

「…あ」

「どういたしまして」

「い…意外にきこるんだね選手に へ…へぇ━━ 何か意外な感じねスピード速いから」

「…うん きこえるよ…」

「皆の声や 部の先輩たちの応援の声や 『いけぇ』とか『頑張れ』とか『真波』とか きこうた━━」

「けど応えられなかった」

「応えなきゃいけなかったんだ」

「オレはバカだよ」

「先輩たちが━━ 福富さんや 荒北さん 東堂さん 新開さん 泉田さん 先輩たちがやろうとしてたこと」

「………その重さが負けて初めてわかったんだから」

「(さんがく!!)」

「(やっぱり……!!)」

「…げ 元気出しなさいよ!!」

「さんがくらしくないわよ」

「ほら いつもは忘れてばっかりじゃない 宿題プリントも だから忘れなさいよつらいことなんと━━パパって」

「ありがとう委員長 でも出ないよ…元気」

「たくさん泣いた レースのあとも何度も」

「でも何も変わらない」

「東堂さん て先輩が言ってた」

「お前は悪くない 結果を 気にやむこともない だが 最後の負けがチームの負けとなれば自ずと背負ってしまうものだ」

「胸かきむしる程に心苦しかろうが仕方のないことだ しばらくはな 時間がかかるよそれは」

「向き合えるようになるまで耐えるしかない」

「時間かかるって━━━」

「(寂しそうに笑うさんがくの横顔に私はやっぱり何も言えなかった)」

「じゃ オレ そろそろ戻るね」

「…あ …うん」

「(ショックだったんだやっぱり… …だよね 何て言えばよかったのかな…)」

「(わかんないー さんがくはいつも ケロッとしてるし 落ち込んだのあんまり 今まで見たことないからー)」

「(昔みたいにサイクリングに連れだしてみる…? ダメか…)」

「あ 昔ゲームやってたから最新のゲームソフトをプレゼントする!? あ これいいかも」

「高━━ッ 意外に高いのねゲームソフトって…」

「やってみたら!? ゲームは気分転換にいいってテレビでも言ってたわよ ペンキで街を塗りまくるんだって ドハマリするって!!(お店の人が言ってた)あげるわ!!」

「へ━━━珍しいね 委員長がオレに?プレゼント? これ」

「あ」

「いや…ま そう だけど別に深い意味はないわよ」

「ありがとう」

と真波は笑顔で答えたが。

「じゃ やりすぎはダメよ 宿題もちゃんと…」

「わかった━━」

すぐに険しい顔で。

「大丈夫… やらないから」

「(夏が終わるころには部活にも毎日いって自転車にも元気に乗ってる様子だった)」

「(新学期が始まると遅刻もした)」

「また遅刻して もぉ━━」

「(と言いながら私は 少しホッとした)」

「(でもそれはつかの間の安堵だった)」

「(そのあと何度か練習中や部内のレース中にさんがくは倒れた)」

「いや追い込みすぎだよ あいつ」

「あれだけやりゃ 誰でも倒れるって」

「気持ちはわかるけどさ」

「やらずにはいられないんだよ」

「しょうがないよインハイの最後のゴールで━━」

「(キズは大したことなくってかむつけるといつも)」

「失礼します」

「いやあ また転んじゃったようっかりしててさ」

「(そう言ってごまかした)」

「もう2時間になるぞ…前は『ローラー嫌いなんで オレ』って触りもしなかったのに…」

「おい また倒れるぞ」

「真波 その辺で…」

「大丈夫です」

「大丈夫です」

「やばいだろ」

「けど…」

「(全然…戻ってない… あんな怖い顔のさんがく初めて見た)」

「真波の知り合いか」

委員長に声をかけたのは東堂尽八。

「最近よく観に来てるな」

「あ はい あっすいません 外からですのでお邪魔のしませんので」

「心配だろう 今のヤツの様子は だが 背負ってしまったからな」

「オレたちが背負わせてしまった」

「ヤツは今 長いトンネルの中にいる 残念ながら 戻らんよ しばらくは」

「ひとつの真実に 自ら 気づくまでは」

弱虫ペダル528話【委員長が聞いたもの】最新話ネタバレと感想

2019.02.07
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弱虫ペダル527話(最新話)感想

レース後の真波山岳のかなりやさぐれていた、

小野田坂道が返した給水ボトルも捨ててしまったといっていたくらい。

なのでインターハイ初日、

それと水族館での再会が驚くくらいにフレンドリーが面食らいました。

…それこそ闇落ちして爽やかさを捨て去って御堂筋とは違う形のダークヒーローになるのかとばかり…

このオーバーワークで自分をいじめ抜くところからどう立ち直ったかをしばらく描くようですね。

…またゴールが遠のく。

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今回は、週刊少年チャンピオンで連載されている弱虫ペダルの最新話である527話【一年前の夏】の

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  • 感想

について書いていきました。

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漫画の最新刊や最新話を完全に無料で読む方法を紹介!

2018.10.30

それでは今回の記事は以上になります!!

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