ハイキュー335話【夢中】最新話ネタバレと感想

今回は、週刊少年ジャンプで連載されているハイキューの最新話である335話【夢中】の

  • ネタバレ
  • 感想

を書いていきます。

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2018.10.18

ハイキュー335話(最新話)ネタバレ

「どうなれたら楽しいか考えて “楽”じゃなく“楽しい”を考えて」

幼い頃クラブチームのコーチに言われたその言葉。

木兎の中にはそれがずっと残っていました。

すべての練習に張り切る木兎に、中学時代のチームメイトは彼を独りにします。

ランニング中、ひとり先を行く木兎に、「マジ過ぎんだよな」「対人パス、木兎となんだけど…やりたくねー」というぼやきがチームメイトから出てきます。

そして木兎が振り返ったとき、そこにチームメイトは誰もいませんでした。

けれどひとりでも木兎は走るのをやめません。

そして場面は狢坂との試合へ。

第三セット、木兎の打ったボールはネットに引っ掛かり、狢坂の得点になります。

12-12

そこで木兎が放った、

「疲れた…バレーって疲れる…!!」

のひとことに、周囲は「でしょうね!!」と総ツッコミ。

それには思わず狢坂メンバーもやっぱり木兎おもしれーなー、と笑ってしまうほど。桐生も噴き出しつつも、疲れてるらしいから攻め所だ、と気合いを入れ直します。

木兎にコンプレックスを抱いていた桐生でしたが、吹っ切れたのか木兎に引っ張られているのか調子はずっとよいまま。

三枚ブロックを吹き飛ばすスパイクを見せます。けれど梟谷・猿杙がそれを繋ぎますが、打ちにくい後ろ側からの二段トス、さらにブロックは三枚。

黒尾は、このままだとブロックに捕まってしまう、と危惧します。

けれど木兎はわざとブロックに軽く当てる「リバウンド」を使って、「もっかい!」と態勢を整えるのです。

リバウンドは、実は赤葦がやった(けれどそのときは失敗した)プレーを見た木兎が「さっきの何?」と興味を持って教わったものでした。

一見大雑把に見えて、目立つプレーを好むのに、下っ端一年のただのミスプレーにも興味を持つ、木兎を赤葦は不思議な人だ、と感じていました。

その疑問を赤葦は直接木兎に向けます。

もっと、「ドカンと一発で決めたい」とか「対三枚ブロック燃える!」みたいなタイプっぽいのにリバウンドのような地味なプレーに興味を持つのは意外だ、と。

そのときに木兎はクラブチームのコーチの言葉を持ち出すのです。

ブロックされんのも、レシーブミスんのも、サーブミスんのも、バテんのも楽しくない。

全部決めたい、全部拾いたい、全部勝ちたい。

その木兎の「楽しい」という言葉の響きは、裏腹にとても困難なもののようにそのときの赤葦には思えました。

そしてリバウンドしたボールは今度はセッターの赤葦がしっかりと木兎の元へ届けます。

それを見た梟谷マネージャーは「決まる」と思うのです。

「決めてほしい」じゃなく、「決まる」のだと。その確信は間違ってはいませんでしたが、予想外の形でした。狢坂の虚をつく形でコート全面へのプッシュ。

それには思わず赤葦も笑顔を見せます。

疲れたと言っていても、まだまだ遊び続けているような木兎に桐生は苦しいとか辛いとかこわいとか、敗北の恐怖や他人の評価なんて考えている余裕もない、と思います。

木兎に付いて行く事で精一杯なのだと。

バレーボールをすることで、精一杯なのだと。

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ハイキュー335話(最新話)感想

木兎さんは本当にバレーが好きなんだなぁと思うと同時に、そんなに単純な人でもないんだなぁと思わせられます。

そして梟谷というチームはある意味で木兎さんを救ったというか、中学時代、チームメイトに敬遠されていた木兎さんが、「おかげでエースやれてた」というくらいに、梟谷のチームメイトは木兎さんを独りにしなかったんだなぁと思います。

ずっとスパイク練に付き合ってた赤葦しかり。

第三セットももう終盤なのかと思うとドキドキしてきます…。

手に汗握る思いで次回が待ち遠しいです。

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今回は、週刊少年ジャンプで連載されているハイキューの最新話である335話【夢中】の

  • ネタバレ
  • 感想

について書いていきました。

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2018.10.30

それでは今回の記事は以上になります!!

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