BEASTARS(ビースターズ)114話【最新話】ネタバレと感想!

今回は、週刊少年チャンピオンで連載されているBEASTARSの最新話である114話【友よ、舌根からひれ伏してもよいか】の

  • ネタバレ
  • 感想

を書いていきます。

週刊少年チャンピオンはU-NEXTを使えば無料で読む事ができるので、ネタバレを読む前に最新話を無料で読んで見てはどうでしょうか?

※最初の31日間は無料で使え、600ポイントが付いてきます。

登録・解約方法は下記の記事で1から画像つきで紹介しています。

U-NEXTへの登録・解約方法を画像付きで1から解説!

2018.10.18

前回のネタバレ(113話)はこちら。

BEASTARS(ビースターズ)113話【最新話】ネタバレと感想!

2019.01.19

BEASTARS(ビースターズ)114話ネタバレ

街でバイヤーが騙す目的で勧めてきた骨肉麻薬入りのエナジードリンク、

レゴシはそれに気づき臨戦態勢に入る。

「骨肉麻薬が効かないとは…… あんた何かしらの事情を抱えたオオカミのようだが」

「この際 始末しないと後々面倒だ 肉食獣らしく素直に生きてりゃいいものを…」

「残念だったな」

そう言われ顔面に包丁で一閃。

「〝素直に生きる〟……か」

傷口から滴る血を舐める顔はどこか愉悦を感じているようにも。

「…なっ!!!」

「何笑ってやがる気色悪ィ!!」

「(なんだか…)」

「(久しぶりだな 牙を剥かれて 身体が躍動して止まらない…この感じ」

「(ヒグマのあいつ(リズ)との決闘以来か)」

「(ネコ科の鼻 やわらか!?)」

「(あの時もそうだ食殺を犯したリズとの決闘で俺を突き動かした言葉は…〝草食獣のため〟〝草食獣のために〟)」

「あんたたちが売ってる骨肉麻薬の素材にされた草食獣の人生を…考えたことはあるか」

「や やめて」

「私たちの負けよ 解散よ」

「うっ…ぐ…やめ」

「何?」

「ぶっ ぐふ…やめてくれ」

戦意喪失した相手でも攻撃をやめないレゴシ。

「(エゴイストなダメオオカミが…)」

「(大義名分にのった途端 こんなに喜んでいる)」

尻尾を振りながらもバイヤーを締め上げていく。

「も…もう草食獣を使った麻薬は売らない! 麻薬は…!!」

「聞こえないな」

「(リミッターが見つからない 徹底的に潰さなくては〝草食獣のために〟)」

「見つけたぞ」

レゴシを捜索に来たゴリラのおまわりさんが来てようやく止まった。

「オオカミの少年と麻薬密売人を発見!!」

「保護しろ」

「警察だ!! 手を上げろ」

「大丈夫か!? 君!! クスリやってないか!?」

「えっ……」

「うちら何もしてないよ!! このオオカミがいじめてきたのよ」

「血まみれじゃないか 意識はあるか!?名前言ってみる」

「(夢うつつの中…なぜか去年の学園生活を思い返した)」

「(俺を前向きに…野蛮に…一匹のオスに変えたハルちゃんとの出会いのこととか)」

「(そもそも 俺はどうして こんなに ハルちゃんに固執るんだろうとか 異性を好きになるのに理由なんてなくていいと思っていたけど本当にそうだろうか……とか……)」

「おっ! ヒーローくんが目を覚ましたぞ」

「お手柄だったな麻薬組織を捕まえるなんて とんだ借りが出来てしまった」

「(……ん?)」

「ニュースで軽く報道されたからか お友達が様子を7見に来てくれたぞ 入れていいかな?」

「(あ……)」

「(俺 また警察のせわになったのか)」

レゴシはガルドナ地区警察署の医務室で点滴を受けていてた。

「(なんか… どっと疲れたな)」

そこに訪ねてきたのはルイ先輩。

「やっぱりお前だったか…」

「ネットニュースで『17歳のハイイロオオカミが麻薬組織を捕獲』って書いてあって…椅子あるか? まぁ お前だろうなとは思ったが」

「問い合わせたら案外すんなり会えるものだな ま…今日のお前は警察にとっちゃ英雄だもんな」

口あんぐりのレゴシ。

「(あ めんどくせ)」

「ますは落ち着け 水を飲め」

「見舞いをも兼ねて菓子折り持って来てやったんだが」

「3つの中からどれが食いたい?」

1、果物ゼリー。

2、俺。

3、カステラ。

そのブラックすぎるジョークにレゴシは飲んでいた水を吹く。

「ゲホッ ゲェッホ!!なんですか それルイ先輩!!」

「やっと喋ったな…ここに来るまでのに考えた渾身のジョークだよ 感謝しろ」

「面白くないですよ!! もう…ビックリした」

「先に驚かされたのは こっちだよ 先輩の足 食っておいて自分はさっさと退学なんて」

「…義足ですか右足」

「そうだよ 足の話はここまでだ で どっち食う?」

「カ…カステラ…を」

「カステラな」

「…ルイ先輩は進学ですか?」

「あぁ 来月から大学生だ お前と違って しがらみも多いんでな」

「お前は? その調子じゃ今にも自警団でも作りそうだな」

「ハハハ…いやいや」

「(眼の前の姿を見て 改めて思う)」

「(どうして草食獣という種族はこんにも綺麗な生き物なんだろう…)」

「(草食獣と共に生きられるなら 守るためならば…俺は…今日 麻薬組織に殴りかかったように)」

「(つくつく 本当に何でも捧げられと思える)」

「ルイ先輩…俺 大変なことな気づきました」

「どうした」

「俺に〝正義〟なんてなかったんだ」

「俺はただ…草食獣という存在がたまらなく好きなだけの 変態のオオカミなんだ」

「今まで自分はそれなりの正義感に駆られて肉食獣と戦ってきたと思っていたけど」

「そうじゃなかった…その実態は ただ 自分の性癖やフェティシズムに突きうこかされていただけ…変態男の暴走だったんだ」

「レゴシ…」

「いや 気付くの遅すぎだろ バカ犬!!」

「……へ!?」

「すまん つい言葉が… お前が変態オオカミなのは皆知ってるよ」

「ぶっちゃけ ハルに惚れてるのも あいつが初めてメスとして接してきた草食だからって きっかけだろ? オスなんて 皆そんなもんだし」

「その性癖ひっくるめて全部お前だろ 変態だろうが何だろうが…救えるものがあるならそれは正義でいいと思う」

「ルイ先輩……」

「分かったら返事しろ変態」

「え……」

「(俺という変態オオカミがこれからも救いたいもの…)」

「強くあれ『ハイ』は?」

「(守るたいものは やっぱり 草食獣と……あなたたちの笑顔です)」

BEASTARS(ビースターズ)115話【最新話】ネタバレと感想!

2019.02.07
Sponsored Links

BEASTARS(ビースターズ)114話感想

…チェリートン学園在学時から変わり者のオオカミと見られていたから確かに今更ですね。

その頃は恋愛なのか性欲なのか食欲なのか本気で悩んでいたのは事実かと。

退学したからようやくそれに向き合えたのですね。

暴力の歯止めが効かなくなっるという危険性はまだありますが、その草食獣への想いは敬愛を越えて信仰の粋にまで行ってしまってる気がします。

これでハルちゃんと向き合える決心がついたようですが、その肝心のハルちゃんはセブンさんのとの浮気を怪しんでいると。

第110話のラスト参照。

漫画を完全に無料で読む方法

今回は、週刊少年チャンピオンで連載されているBEASTARSの最新話である114話【友よ、舌根からひれ伏してもよいか】の

  • ネタバレ
  • 感想

について書いていきました。

下記の記事では漫画を無料で読む方法を紹介しているので、ぜひ参考にしてみて下さい!

漫画の最新刊や最新話を完全に無料で読む方法を紹介!

2018.10.30

それでは今回の記事は以上になります!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です