弱虫ペダル528話【委員長が聞いたもの】最新話ネタバレと感想

今回は、週刊少年チャンピオンで連載されている弱虫ペダルの最新話である528話【委員長が聞いたもの】の

  • ネタバレ
  • 感想

を書いていきます。

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前回のネタバレはこちら。

弱虫ペダル527話【一年前の夏】最新話ネタバレと感想!

2019.01.27

弱虫ペダル528話(最新話)ネタバレ

インターハイ3日目、最終日も残すは後1km。

ゴール付近には小野田母と委員長が待っていた。

委員長は前年度のインターハイ破れてから人が変わったように荒んでいた真波山岳のことを思い出していた。

取り憑かれたようにオーバーワークを続ける真波。

「勝たなきゃ ダメだ」

「勝たなきゃ…」

「ここから全レース勝たなきゃダメだ 部内レースも 公式戦も もっと もっと」

「最強に強くなって!!」

一方委員長は東堂尽八から声をかけられていた。

「……『一つの真実』━━ですか」

「そうだ…それに自ら気づくまではヤツは戻らない」

「(すぐに 今すぐに!!)」真波はただがむしゃらペダルを回す。

「だ…だったらそれ言ってあげてください その真実を教えてあげてくだい さんがくに!!すぐに!!」

「無論 言ってるよ 何度もな」

「オレも福富(フク)も新開も」

「だが〝聞く〟のと〝理解する〟のとでは違う 聞いたものが身体の中をくぐり腑に落ちるのには日数がかかる」

「〝真波を楽にしてやりたい〟その気持は オレたちも同じだよ」

「伝統ある王者 箱根学園自転車競技部の格式あるインターハイでの敗北━━」

「しかも自らが最終走者となって━━━」

「それはヤツがまだ1年生の あの男が その まだ細い背中で」

「本来背負いきれるものではないのだから」

「うわ 真波」

「バランス崩してローラー台から……」

「だから もうやめとけって……」

「大丈夫か」

「あ… あ… 東堂さん!!」

「です よね3年生の…さんがくがいつも言ってた…人だから あの」

「あの 私…」

「何もできません………… レースにも行ったけど…何も言えませんでした」

「気のきいたことも言えないし 自転車のことも レースのことも正直よくわかりません だけど」

「だけど 何か私にできることありませんか」

その問いかけに東堂は。

「話を聞いてやれ」

「(え…)」

「何も返さなくていい うなずくだけでいい いつものように」

「ヤツの駄話を」

「はい…」

「(それから私はさんがくの話を真剣に聞いた)」

「その先輩がさー ポケットにその補給食入れたまま洗濯しちゃって」

「うんうん それで?」

「え おわりだけど」

「おわり!?」

「もっとあるでしょ 他の洗濯物についちゃったとか トリがよってきたとか」

「え━━━ その先の話聞いてないよー」

「(あ…いけない 聞き役になるんだった いけない…つい…まじめに聞きすぎて)」

「委員長って補給食のこと気になるんだね━━ へ━━」

「はい!! はい!!」

「補給食ほしいの?」

「は!!」

学校でも。

「あ 委員長」

「さんがく」

「今 忙しい? 急いでる?」

委員長は荷物抱えているのに…

「全然!!」

「食堂の新メニューどう思う」

「そうね━」

「(そんな話題!? それ今!? 今言わなきゃならないの しかも立ち話!?」

「前のがよかったね━」

「そ…そうね」

「もがもがもがもががね━」

「(何言ってるのかしら)」

「そ そうも」

そして季節は変わり ある日 フトしたタイミングで。

「あ 委員長」

「今いい?」

「「あ… え まあいいけど」

「オレさ 見つけちゃったんだ」

「昨日 自転車乗ってる時にフトさ」

「ひとつの━━そうだなよなんていういうかな━」

「真実にたどりついたんだ」

「(それはあの日 東堂さんから聞いた言葉だった)」

「なんでこんな大事な話を廊下でするのよ」

あの日東堂尽八の言葉。

「その『真実』というのは とてもシンプルなことだ」

「(シンプル━━)」

「人は失敗すると すぐに取り返そうとする」

「必死にぬぐい去ろうとあわてるものだ 早く早くと結果を急ぐ だがそうしてる間はぬぐえない」

「ヤツはまたつまづくだろう」

「やって…気のすむまでやって力も感情も出しつくして からっぽになって初めて気づくものだ」

真波もその『真実』にたどり着いていた・

「結局 そういうことなんだよ━━━━」

「(その日からさんがくは少しずつ変わっていった)」

「真波この間の部内レースで3位だったって 1位葦木場さん」

「お━━━よかった復調してきてるな インハイ終わってから結果わるかったからな」

「(3年生と在校生が一緒に走る〝追い出しレース〟とかいうのが終わった帰り会った時も 元気になってた)」

「(冬の雪の降る日に東堂さんに呼び出されて 何とかパークウェイという道路で誰かとレースしたって言ってた日も)」

「(さんがくは長いトンネルを抜けて戻ってきた! さーそして3月)」

「(3年生の先輩方の卒業式には在校生代表でもないのに遅刻しないで早く来た)」

「(とても晴れやかな顔をしていた)」

「(さんがくは帰ってきた すごく自信をみなぎらせて)」

「(ぼーとした笑顔と共に)」

そして時間はインターハイのゴール直前に戻る。

「(さんがく! そして今 たくさんの苦難を乗りこえて あなたはここにたとつこうとしている)」

「(インターハイ レースの最後の日 最後のゴール近くに」

「さんがく」

「(もう心臓がさっきからうるさいくらい)」

「(あの日の言葉━━━━覚えている?私は今でも思い出せるわよ さんがく)」

「ひとつの真実にたどりついた あがいても もがいて あわてても いうなれば意味のないことだった」

「積み重ねには敵わない シンプルなことさ 結局 そういうことなんだ」

「インターハイの負けは━━」

「インターハイでしか払拭できないんだ」

「(強い言葉…!!)」

「来るぞ先頭!!」

「(きっと今年のインターハイは きっとさんがくは)」

「さんがく」

「(きっとあの言葉を 実現させるためにこのステージに立ってる)」

「(私には何もできない 何もいえない だから 私は)」

「(精一杯それを応援する!! そのためにここに来たんた7よ!!)」

「さんがく!!」

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弱虫ペダル528話(最新話)感想

前年度のインターハイ後には柄にもなく刺々しい態度だった真波山岳、

冬にはいつもの態度だったけどその直前まで痛々しいまでに自分をいじめ抜いていたのですね…

委員長はずっと陰ながら応援していつもの不思議ちゃんと呼ばれている真波山岳に戻るまでずっと距離感を図りなが接していたと。

まるでこちらが主人公とヒロインの関係性に見えます。

寒咲さんはあまり出番がなくて小野田坂道にとってのヒロインはラ☆ヒメの方のようにすら思えてしまう。

絶対王者に勝ってしまった総北も新チームの立ち上げに苦労はしていました。

とうとうゴール手前までたどり着いた真波山岳と、今回は出番がなかった小野田坂道との決着まで後少し!!

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今回は、週刊少年チャンピオンで連載されている弱虫ペダルの最新話である528話【委員長が聞いたもの】の

  • ネタバレ
  • 感想

について書いていきました。

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2018.10.30

それでは今回の記事は以上になります!!

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