BEASTARS(ビースターズ)116話【最新話】ネタバレと感想!

今回は、週刊少年チャンピオンで連載されているBEASTARSの最新話である116話【思考回路のDancing Boy】の

  • ネタバレ
  • 感想

を書いていきます。

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2018.10.18

前回のネタバレ(115話)はこちら。

BEASTARS(ビースターズ)115話【最新話】ネタバレと感想!

2019.02.07

BEASTARS(ビースターズ)116話ネタバレ

骨肉麻薬の売人を倒してルイ先輩と再会したレゴシは自分の根源とも信念とも言える草食獣への想いを自覚した。

警察からもらったお礼のお餅、

その中には現ビースターのヤフヤからの手紙が入っていた。

そしてレゴシは古着屋に来ていた。

店員である孔雀から。

「お客さん フォーマルな服 超似合いますよ!! オオカミは着映えする動物だからうらやまし~」

「……そうなんですか?」

「イヌ科はネコ科より手足や足首が細い分 着痩せするんですよ ネコ科は見えない部分が引き締まってるので露出多めの服が似合います」

「(わ…悪くないのか もしかして)」

「大丈夫かな…なんか 最初チンピラみたいじゃないかなって思ったんですけど」

「大型肉食獣が襟つき着たら皆そうなりますから」

「そうなんですね……」

「ありがとうございましたー!! また来てね―」

「どうも…」

「(ジャック…俺とうとう自分でちゃんとした洋服買えるようになったよ)」

「レゴシって私服 何着 持ってるの?」

「2着」

「2着ぅー!?」

「(というにも この度 緊急需要が発生したせいだ)」

「(襟つきの服はチェリートン学園の制服しかなくて…)」

「なんか 黄ばんでるし…」

「ヤフヤさん…て この手紙の送り主 相当偉い獣だよな… 多分お会いするのは普段着はまずいレベルの…」

ヤフヤの手紙の文面。

「レゴシくんへ この手紙を見つけたということは 君はもう随分 餅を食ったんだろうね」

「(いただきました ていうか本当に誰ですか…)」

手紙の続き。

「この餅は僕が警察に手配して君に送らせたものだ 僕はキミニ感謝したい骨肉麻薬の売人を成敗してくれたそうじゃないか 良い機会だ 警察によると君は裏市の近くに住んでいる若者のようだし 僕も勇敢な民間獣から街に様子を色々聞きたい 3月25日 君を夕食の招待する」

「(からかわれている…? でも ちゃんと集合場所の住所も書いてあるし)」

「僕が何者かは…会って話せばわかるはずだ ヤフヤ」

「(ヤ フ ヤ 見聞きした覚えのある名前なんだよな ある場所限定で…)」

「らっしゃい らっしゃい!! 兄ちゃん 安くしとく ロバの冷凍足どうだい 解凍は湯せんでもレンチンでも」

「(ここ裏市で… 久々に来たな…)」

「(去年ゴウヒンさんのもとで修行するために毎日 裏市に通ってたとき)」

「(見るともなく 目に入った3文字だ)」

「(裏市の壁には隙きあらばこの名前が書き殴られている)」

怪物ヤフヤを食殺すべし。

黒い悪魔。

「(うん やっぱり記憶違いじゃないや…)」

「(公衆便所や 路地裏 トンネル 電信柱)」

「(裏市のどのラクガキを見ても そこには〝ヤフヤさん〟への憎悪が込められている)」

「(裏市で憎まれているということは…ヤフヤさんは表社会の英雄か…草食獣の味方ということか?)」

「(だって ここは… 肉食獣がコソコソと草食の肉を売買して食べて)」

「!」

目の前でころんだタヌキ(?)の少年を心配するイヌ科。

「おいおい 大丈夫か あんた つかまれ」

「へへへ あぶね~ ありがとよ」

「ちっちぇー体で慌てるなよ ここの路面も古いからな~ 舗装されればいいんだけど…」

「役所が裏市に金出してくれるわけないもんね…古くなってく一方よ どこも」

「今週中に注意書きの看板立てておこうか」

「(裏市は 本当に 〝悪〟 なのだろうか…)」

「(いや!! 草食獣の肉を食べるのは明らかに勿論 悪いことだけど…!! 一言に〝悪〟と言えるかどうかっていうと皆好き好んで肉食獣に生まれたわけじゃないし(俺含め)一言で〝悪〟だなんて決めていいのかはもはや今の俺にはなんとも…)」

「大人になるってそういうことなのかよ」

「(去年の夏 初めて裏市を目の当たりにした時の自分のセリフが今になって突き刺さる…)」

「いつまでも俺の立場はあやふやだな…」

「(リズと決闘して ルイ先輩の足を食べて 今の俺は…以前は見えなかったものが沢山見えてて)」

「俺だって自分が怖いよ…ただの肉食獣のくせに…視野ばかり広がっていって」

さっきのタヌキ(?)

「姉ちゃんの受験合格祝いで買ったイノシシの腸詰め!今夜はご馳走だ」

「(ん!? 本当にここであってる!? センター街の警視庁じゃん)」

「(裏市から電車で10分…それだけの距離で街の様子はこんなに変わるものなのか)」

「(なんか居心地悪い街だな…さっさと中に入ろう)」

「ハイイロオオカミのレゴシ様ですね! お待ちしておりました 只今ご案内します」

と受付けのおねーさん。

「ハイ」

「こちらです ついてきてください どうかお静かに」

「えっ あっ… ……ハイ」

「(ネズミ…)」

「(警視庁の最上階!? 緊張してきた… 一体どんな獣なんだヤフヤさん 種族は? そもそも肉食? 草食?)」

ラクガキの怨念で余計緊張するレゴシ。

「(厳重だな…まだ開かないのか)」

…そして。

ネズミの顔認証と鼻紋認証でようやく開く。

目隠しをせず正装のヤフヤ。

「待っていたよ」

レゴシはネズミの押されてむりやり入室。

「ちょっと」

「(俺は今夜…… この男に一体… 何を試されるのだろうか)」

「ようこそレゴシくん」

「…初めまして…ヤフヤさん」

BEASTARS(ビースターズ)117話【最新話】ネタバレと感想!

2019.02.27
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BEASTARS(ビースターズ)116話感想

ヤフヤは意図的に表舞台に立たないから知っているのは肉食獣の悪人ばかりなのですね。

そしてレゴシは肉食を知ってされが〝悪〟と切って捨てる事ができないくらいの多様な目を持ってしまった 大人になってしまったと。

このヤフヤとの出会いはまた波乱が待っていそうな予感がします。

レゴシは草食獣を守ると固く決意はしましたが、その一方で肉食獣であるためにそちらの事情も知ってしまった。

草食獣であるヤフヤとは異なる視点を。

だからこそヤフヤもコモドオオトカゲの相棒を必要としていたのでしょう。

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今回は、週刊少年チャンピオンで連載されているBEASTARSの最新話である116話【思考回路のDancing Boy】の

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  • 感想

について書いていきました。

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漫画の最新刊や最新話を完全に無料で読む方法を紹介!

2018.10.30

それでは今回の記事は以上になります!!

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