弱虫ペダル530話【闘う資格】最新話ネタバレと感想

今回は、週刊少年チャンピオンで連載されている弱虫ペダルの最新話である530話【闘う資格】の

  • ネタバレ
  • 感想

を書いていきます。

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2018.10.18

前回のネタバレはこちら。

弱虫ペダル529話【声、届け】最新話ネタバレと感想

2019.02.07

弱虫ペダル530話(最新話)ネタバレ

インターハイ3日目最終日、

先頭を争う小野田坂道と真波山岳はとうとう…

「山王 ハコガクに並んだ!!」

「ゴールまで残り━━ 700m!!」

「両者並ぶ!!」

「箱根学園 王者の意地と山王7前年度優勝者の意地がぶつかる!!」

「650m!!」

「山王 前に出る!!」

「ハコガクは──── イン側にコースを変えて…」

「うわっ 強引に…まさか」

「うわ」

「近」

「内側から前に出る!!」

「ぶつかった!!」

「(獲る!!)」

「(届けるんだ!!)」

「それでも両者 ペダルを踏み止めない!!」

「(ゴールを!!)」

「(ジャージを!!)」

650m先 インターハイ最終日 3日目ゴール地点。

そこには金城真護、田所迅、荒北靖友が待っていた。

「700m地点を過ぎて 先頭2人は まだ拮抗状態です 最後のゴール 総北高校対箱根学園 さあ どちらが栄冠を手にするでしょうか」

「どっちが…か オワってみなけりゃワカらねェのがロードレースだ けどォ 金城ォ」

「もし」

「予想を言えつんなら この勝負 オレの想像する軍配は━━」

「圧倒的に真波だ」

「ヤツはこの1年 苦しんだ オレも最初はフシギちゃんだとか言ってメンバー入り反対してたくれぇだが実力はあった」

「そして更に負けがあいつを強くしたァ」

「東堂もそう言ってたしな」

「実際あいつは 目つきがかわった ニオイもな」

「(荒北……!!)」

「集中力が更にアガるようになったつうかのかトボけてるくせにニオイが濃くなった」

「たしかに小野田チャンもがんばり屋だ この1年がんばったと思うぜ」

「けど」

「この頂のゴールラインを最初に割るヤツにゃ」

「それなりの〝資格〟がいる」

「1年目 何も知らずに勝って 優勝の栄光手にしてそのあと峰ヶ山でも優勝飾って 元気一杯 明るく楽しくすごしてきたヤツにゃあ──」

「おっと 悪いな金城 悪口じゃねェぜ 冷静な判断ってヤツだ」

「そのカベは突破できねェ……!!」

「どうした山王」

「ハコガク真波のペースアップに」

「反応できずに 差がついた!!」

「もし のこり500mが近づいて もし そこで10m以上の差がついてたら そん時は先走ってるヤツの勝ちだ」

「一対一でのこり500となりゃ体力使い果たしてあたぁ 気力の勝負になる 気力てのはそれまでの積み重ね──」

「失敗や 悔しさ」

「どうにもならねェ想い」

「そいつが下支えになるんだ そいつを持ってねェヤツは━━」

「正直 勝てねェ!!」

「(先に行かれた!!)」

「ああ もう… ああっ」

「(何やってんだボク)」

「(さっきぶつかった時 足をねじって右足のビンディングが外れたんだ━━それが)」

「(なかなか はまらない!!)」

「(差がついちゃう!!)」

「ハコガクとの差が広がる!! 5m… 6m…いや」

「その差8m!!」

「(ここでの差はだふん致命的にものになる!!)」

「ゴールまでのこり」

「600m!!」

「更に差が広がってる!!」

「〝どうにもならない想い〟━━か もしそれがゴール前を闘い 生き残る条件だとすれば」

「あるな 小野田にも その〝資格〟が!!」

「荒北から見て 小野田は順調に成長してきたように見えるか」

「あ!?」

「優勝のプレッシャーってヤツか?」

「いや…それじゃない」

「他のチームの連中にはピンとこないだろう… ヤツは インターハイの優勝とほとんど同時に」

「大切なものを失ったんだ」

「憧れて━━心から憧れて インターハイを一緒に走り 常にアトバイスをもらい 目標にしていた先輩が 突然 目の前からいなくなった」

「自転車は楽しいかァ?」

「オレたちの総北を たのむぜ坂道」

「出会って数ヶ月だったが 同じ脚質ということもあり 小野田はその男に惹かれ 傾倒していった」

「勝利にモチベーションを持たないあいつのとって 一番 大切だったのは」

「つながりだった」

「友や先輩とのつながるため自転車にのる━━ ヤツはそういう男だ」

「その男が失ったもの━━」

「少し語ろうか」

「この1年の小野田と オレが総北のキャプテンとして最後にした仕事のことを」

弱虫ペダル531話【この1年の小野田】最新話ネタバレと感想

2019.02.27
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弱虫ペダル530話(最新話)感想

ゴールまで残り600メートルというところでペダルに固定するビンディングシューズが外れて加速しきれず真波山岳に引き離される小野田坂道。

そのタイミングで小野田坂道の回想の番。

…かなりもどかしい時に…

坂道が自転車競技部に入ったきっかけは今泉俊輔が練習中にママチャリに乗った坂道に抜かれたのがきっかけで勝手にライバル視されてズルズルと…

そこで知り合った巻島裕介に憧れたのがのめり込むことになりました、

だから先輩のため、チームのためにジャージをゴールに届けるのが使命。

卒業前に部を去ったときにはかなり落ち込んで重責を背負っていましたから。

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今回は、週刊少年チャンピオンで連載されている弱虫ペダルの最新話である530話【闘う資格】の

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について書いていきました。

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2018.10.30

それでは今回の記事は以上になります!!

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