弱虫ペダル531話【この1年の小野田】最新話ネタバレと感想

今回は、週刊少年チャンピオンで連載されている弱虫ペダルの最新話である531話【この1年の小野田】の

  • ネタバレ
  • 感想

を書いていきます。

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前回のネタバレはこちら。

弱虫ペダル530話【闘う資格】最新話ネタバレと感想

2019.02.17

弱虫ペダル531話(最新話)ネタバレ

インターハイ3日目最終日、ゴールまで残り600m。

真波山岳との差が開いていく小野田坂道、

ビンディングが外れてしまいその差は開くばかり…

そのタイミングで金城真護から語られる小野田坂道の一年間の奮闘。

「3日目ゴールまでのこり600mをきりました」

「ヤツは インターハイ優勝とほとんど同時に大切なものを失ったんだ 心から憧れた先輩が」

「突然目の前からいなくなった」

「少し語ろうか」

「この1年の小野田と オレが総北のキャプテンとして最後にした仕事のことを」

昨年 9月 千葉県 総北高校。

その廊下で出会う金城と巻島裕介。

「おう」

「…あ」

「今日も図書館か 熱心だな 巻島」

「アア…まァ 金城こそ」

「オレは祝賀会の打ち合わせで呼び出されただけだ」

「ヒザは…大丈夫なのか…ショ」

「だい分 よくなったよ」

「今日も暑いショ」

「そうだ巻島 来週の火曜 朝大丈夫か?『サイクルタイム』が取材で写真とコメントが欲しいって言ってきてるんだ」

そんな他愛もない会話から始まり…

「どうした? 火曜だ」

「前から話そうと思ってた… 大事な話…アンだ 金城」

「こんはトコでこんなタイミングで話すことじゃア ねェってのは…… わかってるショ」

「すまねェ」

「ずっと言い損ねてた…おまえと田所には ホント 助けてもらったし 3年間マジで一緒にやってきたから…」

「キツイ練習の時は支えになった インターハイ優勝は最高の気分だった!!ショ!!」

「先生方には話してアンだ 9月に…向こうの… 授業レポートで代用していもらって卒業資格もらえるようにしてもらったショ」

「!?」

「9月からオレ イギリスいくショ」

「退部届も…出した」

「え!?」

「言うのが遅くなって……すまねェショ」

それは知らず上機嫌の小野田は笑顔で歌いながら走る。

「ラブリーチャンス ペタンコチャン♪フフフ♬ ヒメはヒメなの───♪フフフ♬」

「(上機嫌た)」

「(いつになく上機嫌や小野田くん)」

「えらいご機嫌やな小野田くん」

「え!? え!? あっわかっちゃった!?」

「おう… 丸わかりだぞ」

「何ていうか…ボク… ひとつ夢を叶えたからから… 嬉しくって」

「(『夢」…!? 夢ってのはつまりこの間の────『インターハイ優勝』!!)」

「皆さんと一緒にアキバに行けたから!!」

「(そっちか───い!!)」

「先輩たちや 鳴子くんや 今泉くんたちとアキバに行けてお礼も言えて ボクはもう何も重残すことないよ!!」

「いや少し思い残せ小野田くん」

「おい インターハイ優勝は!?」

「はあああ楽しかったなぁ あの時間~」

「コラ インターハイのイの字くらい言ってくれ小野田くん」

「ムリだ 鳴子…」

「昔から 夢だったんだよ ボク」

「友達と…皆で…アキバに行くのが いつもボク 1人だったから」

「ま 小野田らしい…か?」

「せやな!! 小野田くんは小野田くんや!!」

「先輩たち またアキバ 一緒に行ってくれるかな!?」

「それは…言いにくいけども小野田くん」

「正直 相当ムリだぞ」

「ズバって言うな スカシ」

「特に 巻島さん!!」

「一番ムリだぞ」

「コラスカシ!!」

「え? 何?」

「聞いてへんかった……小野田くん」

1年組(当時)が楽しそうに話している時に田所迅は金城から巻島の話を聞く。

「何でだ ハァ!? 巻島がイギリスに!? 聞いてねェぞ」

「ああ オレもだ」

「さっき 廊下で聞いた」

巻島は金城に伝言していた。

「だから金城 すまねェ…ホントに… 田所っちにも言っといてくれ……」

そして本人は小野田のところに。

「巻島さん」

「今から一本 峰ヶ山つきあうか」

「自転車は楽しいかァ」

「オレたちの総北を たのむぜ坂道」

その言葉にいい笑顔の坂道だが。

「あ お おつかれ様です ど どうしたんですか お2人ともお揃いで」

「ちょっと今 巻島さんと走ってきたんです 誘っていただいて あ 巻島さんはそのまま自宅にに帰られるとということで」

「やっぱりスゴイですよねー 巻島さんは!! 速いし カッコイイし!!}

「あ カッコイイというとおこられるんですが 今日の背中は一段と何といいますか 訴えかけるようなとても神々しい背中でした」

「うれしい言葉をかけて頂きました…」

たのんだぜという言葉を。

「はっ すいません ペラペラとしゃべってしまって 着替えてきます どなたかお待ちだったんですか」

「おまえだよ」

「小野田 話がある」

「は────ボク何かやらかしました!?」

「おまえの話じゃない 巻島だ」

「え 何ですか 巻島さん」

「何かのレースにまた 出るのですか それボクも一緒に出れますか!?」

「まだ ボクは教えてほしいことがたくさんあるんです!!」

「落ちついて聞け 小野田」

「……え!?」

「え? イギリ…… もう…… 来ない…?んですか へ? 部活……」

「学校にも? 巻…さん…」

「知ってると思うが巻島は今日限りで退部する」

それからの小野田は見ているこっちが苦しくなるほど 気落ちして元気がなくなっていった」

「練習中 ムリをしてよくころんだ」

「時々 宙を眺めてぼうとすることが多くなった」

「ダメだ… こんなことじゃ…」

「ダメだ 約束したんだ ボクが総北を…」

「強くするって… …なのに」

「手嶋」

「はい」

「もうオレはおまえに預けて部を引退した 口出しできる立場にはない」

「だがひとつだけ キャプテンとしての仕事をやり忘れていることに気づいた」

「明日1日 小野田を借りられるか」

「… はい!」

「あ あの金城さん き 今日は ど どちらに行かれるんでしょうか」

「手嶋さんからは金城さん直々の特別メニューだとお聞きしてますが」

「海を見いこうと思ってな」

「うわわ それはまたハードな…へ? 海…ですか?」

「小野田 あの沖のブイに石を投げて当てられか?」

「へ? 石?」

「実はな」

「中学の頃 オレにも 心から憧れて 尊敬した先輩がいたんだ」

弱虫ペダル532話【金城最後の仕事】最新話ネタバレと感想

2019.03.01
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弱虫ペダル531話(最新話)感想

レジェンドインタビューによると1年目のインターハイで完結予定で2年目は考えていなかったと。

それを続ける決心がついたが…おそらくこの引き継ぎなのでしょう。

小野田坂道に重責を背負わせると潰れてしまう、なのにそれを尊敬する先輩からかけられてしまったと。

絶対勝つという真波山岳が受けていた重責とは意味が異なるのでそっと見守るのではなく。

小野田坂道にとって部活の先輩後輩の進級時の引き継ぎも初めて、ましてや覚悟をする暇もなく急にいなくなってしまったから気持ち整理をつけることが出来なかった。

そのインタビューでは3年目を描く事を考えずに全力投球のようですね。

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今回は、週刊少年チャンピオンで連載されている弱虫ペダルの最新話である531話【この1年の小野田】の

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について書いていきました。

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2018.10.30

それでは今回の記事は以上になります!!

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