約束のネバーランド124話【聞かせろよ】最新話ネタバレと感想

今回は、週刊少年ジャンプで連載されている約束のネバーランドの最新話である124話【聞かせろよ】の

  • ネタバレ
  • 感想

を書いていきます。

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2018.10.18

前回のネタバレはこちら。

約束のネバーランド123話【大事な選択】最新話ネタバレと感想

2019.02.27

約束のネバーランド124話(最新話)ネタバレ

ノーマンにエマの迷いを聞いてもらおうと部屋を訪ねるとそこにノーマンはおらず、いたのはザジを除いた腹心たちがいました。

傭兵のような格好の男はシスロ、唯一の女性はバーバラ、そして医療室ですでに会っているヴィンセント。

顔を近づけ圧をかけてくるシスロとバーバラに怯えるエマとレイでしたが、

シスロは「俺たちも脱走者だかんな!てか俺たちの方がすげぇかんな!!」と子どもじみた対抗心を見せて来ます。

そんなシスロにレイはスゲーっす、パネーっすとおざなりな褒め方をしますがシスロとバーバラはそれでもまんざらでもない様子。彼らのマークはアダムやノーマンと同じラムダのものでした。

彼らの様子から、このアジトにおいてジンやハヤトたちよりも上の階級だろうとあたりをつけたレイは面倒ごとは避けようと考えます。

エマはヴィンセントにクリスとドミニクへの治療についてのお礼を言います。

結局のところシスロたちがエマたちを引き止めたのはノーマンが好きすぎるが故に、ノーマンの話を聞きたいと思ってのことでした。

ノーマンのことを優しくて、頭が良くて、いつもフワッとにこにこほほえんでいて…というエマに全然違ぇ!とシスロたちは大笑い。

じゃあ今のノーマンはどんななの?と聞いたエマに対して彼らはそれぞれ「キリッ」「冬」「帝王」と言います。その答えに思わず飲み物を吹き出してしまうレイ。

もっとガキのころの話を聞きたい、と楽しげにお茶会は進んでいきます。

ラムダでの生活は地獄のようなものだったとシスロは言います。

たくさんの食用児たちが殺され、死んでいった、物よりも酷い扱いだったのだと。

ノーマンが来なければ自分も生きていなかった、12のガキが神に見えた、と。

今まで潰した農園はすべて自分たち五人で解放して来たのだと言うのです。

けれど、エマは続いた言葉に驚愕の顔を見せるのです。

シスロの「ああ楽しみだなぁ。早く奴らを皆殺しにしてぇ」と言う言葉に。

バーバラは鬼たちの肉を食べているとさえ言うのです。

そんな彼らに対して顔を強張らせるエマに、バーバラは「何その顔」と表情を険しくします。

まさかあんた鬼に同情してる?となんで嬉しそうにしないのか、と。

怒りを露わにするバーバラの足元はメキメキと音を立ててヒビが走っていきます。

シスロに止められ怒りを収めたものの、ヴィンセントからどのみちもう遅いとエマは言われてしまいます。

ノーマンは計画を早めて今朝作戦を開始したのだと。

追っても間に合わないし、戻って来た頃にはもう誰にも何にも止められやしないのだと。

ノーマンは駒のひとつに会いにいっているとヴィンセントは言います。

そんなノーマンが共にこの世界を破壊しましょう、と告げた相手はどう見ても鬼たちで…?

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約束のネバーランド124話(最新話)感想

ノーマンの変貌が窺えます。

春のようだ、と言ったエマに対し「冬」、「帝王」という表現はノーマンの非情な部分を示したもの。

農園にいた時の脱出計画の立案からそのかけらがあったような気はしますが

さらにそれを高めてしまったのだな、そうせざるを得なかったのだなと。

エマが、ノーマンの良心だったのに離れざるを得なくなってしまった時からやっぱり彼らの道は別れてしまったのだなと思います。

とうとう動き出してしまったノーマンの計画。その詳細が気になります…。

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今回は、週刊少年ジャンプで連載されている約束のネバーランドの最新話である124話【聞かせろよ】の

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2018.10.30

それでは今回の記事は以上になります!!

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