弱虫ペダル533話【復調】最新話ネタバレと感想

今回は、週刊少年チャンピオンで連載されている弱虫ペダルの最新話である533話【復調】の

  • ネタバレ
  • 感想

を書いていきます。

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2018.10.18

前回のネタバレはこちら。

弱虫ペダル532話【金城最後の仕事】最新話ネタバレと感想

2019.03.01

弱虫ペダル533話(最新話)ネタバレ

前年度のインターハイ終了後に小野田坂道は慕っていた先輩の巻島裕介との突然の別れを経験した。

その失意とチームを背負って立つという重責に押しつぶされて調子を落としていた。

だが巻島裕介が自分の手紙を読んでくれていると知り見る間に復調していった。

今年1月峰ヶ山。

降雪明けの最初の練習の日。

「!?」

「来た」

「もう!?」

「マジかい!! 雪まだのこるこの峰ヶ山の登攀を」

「ボトル落として一旦うしろに下がったはずなのに」

「もう登ってきやがった!!」

その日から小野田はすさまじく回復していった。

「小野田!! しかも笑顔で!!」

「皆さんおまたせしました~ すいません先程は手がかじかんでボトルを落としてしまいまして~」

「ていうか早すぎや」

「いや~あと数分はかかると思ったが どんな速度で登ってんだ小野田」

「ん?」

「しかも途中で千切れた青八木さんを連れてきてる───」

「青八木さん 今から先頭に追いつきます うしろについてください」

「ここは登りだぞスプリンターの青八木さんにムチャさせるな」

「顔色わるいすよ青八木さん」

「……速すぎ…」

「すいませ~ん」

「(小野田 この感じ…!!)」

「ゴキゲンやないか 何かええことあったんか」

「巻…あ…いやべつに」

「かくすなよ」

「(戻ってる? 復調してる!?)」

「(何があった!? それはどうでもいい!!)」

「よし今からメニュー変更だ 各自ペースで登るつもりだったが」

「え?」

「へ」

「小野田」

「はい」

「一番で山頂までいけるか 〝競争〟だ」

「え?」

「だが条件をつける」

「おまえはあその自販機て1分間足をついて待って」

「え!?」

「今泉───最近登れる鳴子もオレもいる」

「それでもいけるか!?」

「……」

「(1分…4km───)」

「はい!! 試してみます!!」

「よしスタートだ 他のヤツは小野田に追いつかれるな」

「(まずそこで『試してみる』ってメンタルが)」

「(復調のキザシだ!!)」

まずは鳴子を追い抜き。

「マジか!!」

手嶋にも追いつく。

「来たかよ小野田 大したモンだ」

「抜けるかよ!!」

「抜いてみせます!!」

そして先頭の今泉にも追いつく。

「くそ 完全に油断した あのタイミングでくるとは…」

「できた~ よかったぁ~」

「おわ コラ どこへ行く 雪の山へ…」

突っ込んでしまった。

「大丈夫か」

「ごめん」

「(すげぇ…やりやがった小野田)」

「(オレを抜いた時の あの目───)」

「(間違いなく復調してる ははは!!)」

「(いいぞ小野田!!)」

「つかれさます手嶋さん」

「お おつかれさまです」

「(こりゃあ早速 報告だな)」

「金城さんに!!」

そして時間はインターハイ3日目のゴール前へと戻る。

「そうして小野田はようやく暗闇を抜けた」

「オレもその時まで気づかなかった 小野田が何をモチベーションとして自転車に乗っているのか」

「(モチベーション─── 何を原動力にしてるってコトかよ!!)」

「一度 小野田に聞いたことがある」

「来年もインターハイはある 来年もお前はあの舞台で 勝ちたいか?」

「あ…いや… いえ いいです あの…」

「他の皆さんが勝ってくれてボクはその サポートが全力でできれば」

「…そうか」

「それでいいです~」

「オレはその時 それを小野田がよくやる『遠慮』だと思った だが」

「それは本心だった」

「巻島の片すみの一筆で心おどらせたように はじめての1年生レースでバイクを渡され2人を追いかけるためにすぐまたがったように」

「ヤツは『勝利』をのぞんでいない 序列で言えばかなりうしろの方だろう」

「全く…あいつの意外性はいつも驚かさせるよ」

「前を追いかけるために─── 仲間とつながるために─── ただそんなシンプルに理由で」

「自転車に乗っているんだ」

「最もわかりやすい理由じゃないか そして」

「託され 頼まれ 精一杯走る その走りは───」

「ロードレースの走り方そのものじゃないか」

「のこり600mを切った」

「ハコガク真波が前!! 差がついてる!!}

「ヤバイぞ山王!!」

「(はまれ はまれ はまれ!!)」

「(はまった!!)」

「ハッ ナルホドねェ」

「だとしたらアンのかもしれねェな小野田チャンにも」

「インターハイの最後のゴール闘う 〝資格〟てのが!!」

「山王 再び加速する!!」

「息ふきかえした」

「けどヤバイ!!」

「ついた差が埋まらない!!」

「(差を縮まないと!!)」

「このまま決まるのか のこりもうすぐ500mで10mの差がついてます」

「(どうする…!! どうする…!! どうする…!!)」

「ゴールまでのこり500m!!」

「前との差はかわらない!!」

「(どうする!!)」

そこで小野田が目にしてものは…巻島裕介!!。

弱虫ペダル534話【先輩のエール】最新話ネタバレと感想

2019.03.15
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弱虫ペダル533話(最新話)感想

小野田坂道は自分から率先して自転車競技を始めたわけではない、

たからこそ自分が勝つのではなくチームを勝たせるために自転車に乗ってるのですね。

インターハイ3日目の最終ゴール間近、

外れてしまったペダルとシューズをつなぐビンディングがはまってもさは縮まらない。

そんな所で巻島さん。

なんてタイミングいい場所に。

次回から2号連続の巻頭カラー、そこで2年目の決着が付くことを期待します。

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今回は、週刊少年チャンピオンで連載されている弱虫ペダルの最新話である533話【復調】の

  • ネタバレ
  • 感想

について書いていきました。

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2018.10.30

それでは今回の記事は以上になります!!

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