バキ道25話【なおざり】最新話のネタバレと感想!

今回は、週刊少年チャンピオンで連載されているバキ道の最新話である25話【なおざり】の

  • ネタバレ
  • 感想

を書いていきます。

週刊少年チャンピオンはU-NEXTを使えば無料で読む事ができるので、ネタバレを読む前に最新話を無料で読んで見てはどうでしょうか?

※最初の31日間は無料で使え、600ポイントが付いてきます。

登録・解約方法は下記の記事で1から画像つきで紹介しています。

U-NEXTへの登録・解約方法を画像付きで1から解説!

2018.10.18

前回のネタバレはこちら。

バキ道24話【宿禰の修行】最新話のネタバレと感想!

2019.03.08

バキ道25話(最新話)ネタバレ

大相撲の現役大関を衆人環視の前で下した二代目野見宿禰。

普段は山深い社の守護神としてエア相撲の修行に明け暮れていた。

ともに暮らす修行僧の言った『鉄槌を下す』という言葉の真意とは。

徳川光成たちはさらを上を目指して石段を登っていた。

「お強いですね徳川さん 後 押しましょうか」

「いらぬ世話じゃ あとどんだけじゃ…」

「まもなくです」

「階段 ヒドいのォ…」

「傾斜しるわ…ッッ」

「明治36年に建造され ◯年間 そのままですから」

「これ…?」

「これです 初代野見宿禰の墓です」

「なんか…」

「相撲の『元祖』の墓────」

「─────にしてはずいぶん」

「荒れ果てている────というか……」

「随分とまァ… 『なおざり』な印象じゃのォ」

「誰もが思うことでしょうね」

「あの───」

「あの豪壮に『国技館』を知る者なら 誰もに生じる違和感でしょう」

「子孫は繁栄を極め 原点は蔑ろのまま」

「この不条理を 出雲は容赦(ゆる)してはいなかった だからこそ『神』自らが降り立った 古の『チカラ』をそのままに」

回想から戻って現在の時間の徳川光成邸。

「なるほど 鉄槌を… ─────とは言いますが御老公 相手は天下の大相撲」

「世界最大の『力』の集団ですよ」

「強敵も強敵 『実戦派』を標榜する かの武術家どもが あの分厚い怒涛を凌ぎきれるかどうか…」

そして舞台は国技館へと移る。

理事長室で元横綱金龍山は葉巻を吹かしていた。

相手は理事 長嵐川将平。

「あんた─── 葉巻吸うのかい……」

「いいものです どうですか理事長も」

「禁欲で鳴る金龍山と葉巻───── 意外というか……」

「『いいもの』ワカれば受け入れる 多少の犠牲を払おうがね」

「アンタだな」

「ん?」

「何か ありましたか 大関が喧嘩に敗けでもしましたか 天下の大関が満天下で『逆さ吊り』」

「あんな〝恥晒し〟は なかなか見れたものではない」

「どこのどいつだ あの若い衆」

「会いたければ合わせますよ ただし」

「場所はこちらが指定したい」

「どこだ」

「八角形の土俵です」

東京ドーム地下の闘技場に野見宿禰は来ていた、

砂を一掬いして。

「爪… 歯… 絶叫や…呻き声が聞こえるようだ…」

それを握り潰し。

「いい相撲が取れそうだ」

Sponsored Links

バキ道25話(最新話)感想

金龍山と野見宿禰は利害関係の一致で手を組んでいるのですね。

…しかし葉巻を吸っている金龍山はすごく悪い顔。

明治36年から◯年間と年代をぼかしていましたか、

グラップラー刃牙の開始時から作中の時間はおそらく2~3年しか立っていないはず。

なので金龍山は老け込みすぎ。

…突き詰めてしまうと。

親子喧嘩の最中に徳川光成の隣りにいた総理が何回も変わって政権交代までしてしまい。

4年の一度で二期までしか務められないアメリカ大統領の宣誓を何度かしたりと二十数年立っていてもおかしくはない描写もそこかしこに…

連載開始時の1991年が作中の年代だとするとおそらくまだ90年台の前半と半ばの間くらいのはず。

次週はまた最凶死刑編のアフターが掲載されるので本編は休載です。

漫画を完全に無料で読む方法

今回は、週刊少年チャンピオンで連載されているバキ道の最新話である25話【なおざり】の

  • ネタバレ
  • 感想

について書いていきました。

下記の記事では漫画を無料で読む方法を紹介しているので、ぜひ参考にしてみて下さい!

漫画の最新刊や最新話を完全に無料で読む方法を紹介!

2018.10.30

それでは今回の記事は以上になります!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です