BEASTARS(ビースターズ)121話【最新話】ネタバレと感想

今回は、週刊少年チャンピオンで連載されているBEASTARSの最新話である121話【砂時計のくびれ君と登る】の

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を書いていきます。

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前回のネタバレ(120話)はこちら。

BEASTARS(ビースターズ)120話【最新話】ネタバレと感想

2019.03.15

BEASTARS(ビースターズ)121話ネタバレ

ヤフヤとの夕食を経て総入れ歯になったレゴシは家路の途中。

大学でより一層 肉食と草食の恋の難しさを知ったハルと再会する。

「本ッ当にボロいんだここ…女性を招くようなアパートでなはいというか…その…後悔するかもよ」

「(もう してるかも)」

「いいよ別に! 私 レゴシくんの部屋 見たいだけだし」

「それに女性はもう招いてるでショ…」

「足下 気をつけてね! ゆっくりのぼってね」

「(…うーん 聞こえなかったか)」

「この部屋だよ 何もないけど」

「レゴシくん」

「お隣さん? 沢山 住んでるね」

隣人たちが興味津々で見ていた。

「あ」

レゴシは何かを否定するように腕を振っていた」

「こんにちは」

「「「「「こんにちは~」」」」」

お隣さんたちはレゴシの隣のセブンの部屋に集まって。

「レゴシノ アノダンスノ意味ハ?」

「意味なんてたった1つだよ『構うな』」

「プライベートに首突っ込んじゃダメよね! つい はしゃいじゃいじゃって…」

「まさかカノジョなのかな」

「あの動揺の仕方はまだモノにはしてないわね」

「皆そっとしておいてあげましょ! 彼女であろうとなかろうと レゴシくんの大切な子なのは確かよ!」

「(こないだ一緒に歩いてたのはお隣さんだったのね… なんだ)」

「…ハルちゃん」

「ん!?」

「天井のあそこ…シミあるでしょ」

「う うんあるね」

「ここに布団敷いて寝てさ…毎晩あのシミ見ながら妄想してたんだ 俺 ハルちゃんと再会する妄想」

「えぇ!?」

「それやらないと寝れないくらい習慣化してた…」

「ここに越してから毎晩違うパターン考えてるから…最近はもうパラシュートでハルちゃんが降りてくるとかUFOに操作されてやってくるとか…どんどん俺の発想も煮詰まってきてて レパートリーが思いつかなくなってきたところで本物が現れてくれて… なんかほんと…感無量だよ ありがとう」

一拍おいて。

「(あれ… 久々すぎて俺 ハルちゃんとの会話 すごく下手になってる?)」

「…嬉しい ちょっと気持ち悪いけど」

「(……可愛い!!! 本物のハルちゃんの破壊力はやっぱりすごい)」

「(でも 俺の思い違いじゃなければ 男女の甘い空気はこの6畳1間には荷が重すぎるんじゃないだろうか… いや単に俺が耐性なくしただけなんだけど…)」

「レゴシくん」

「ハイッ」

「今日がレゴシくんの誕生日で良かった… 会いに来れるきっかけができたもん どうして退学したのか知らないけどこれからもこうして会って…」

「ハルちゃん」

「俺が退学したのはルイ先輩の足を食べたからなんだ」

「…あの…」

ハルちゃん、顔怖い…

「悪いけど私もうレゴシくんのそういう破壊衝動には巻き込まれないから!」

「は 破壊衝動?」

「自分が幸せになりそうになるとすぐにそれを壊しにかかるでしょ 『ルイの足を食べた』って情報だけで拒絶するほど生ぬるい覚悟で会いに来たんじゃないわ私だって」

「…ハルちゃん」

「(また怒らせちゃった)」

「どこ行くの?」

「外に出かけるよ!! 事情はデートしながら聞く!」

「(俺は 言われた通りすべて彼女に話した リズを食殺犯だと突き止めたこと…リズと決闘したこと 起死回生のために同意の上でルイ先輩の足を食べたことを …デートしながら 話した)」

「それで今はあそこで一人暮らし… うどん屋のバイトで生計立ててるってわけ えと…とりあえず いきさつは一通りこんなところ…」

「なんかレゴシくん 顔は良くなったよね やっぱ男はさっさと独り立ちすべきだなぁ」

「ん!?」

「(感想は!?)」

「ホレ 次はどこ行く!!」

「(軽!? あなた今 食肉犯した男とデートしてるのよ!?)」

「ゆっくり歩く…ゆっくり歩く…」

「大学はつまんない所よ 皆 中途半端に大人ぶっちゃって… レゴシくんみたいな達観オオカミはあそこで学ぶこと何もないと思う 退学して正解よ」

「達観オオカミ…?」

「(流れで俺もハルちゃんのことほめたい…けどどう言えばいいんだ『私服可愛いね』とか? でも洋服って工業製品だしほめられても嬉しくはないだろうか)」

「! ハルちゃんて…」

「高い所 好きなんだね…学校では気づかなかったよ」

「え!?」

「いや さっきから高い所ばかり選んで歩いてるからさ」

「失礼ね!! 小動物の習性なの! 普段視界が低いからちょっとでも見晴らしのいい所に行きたがるのよ 本能が!」

「えっ へー!!そうなのか」

「そんなこと言ったらレゴシくんだって店の旗とか街の電光掲示板に目奪われてるわよー」

「あ…イヌ科だからどうしても反復運動している物に興味が」

「ふーん」

「私が手繋いでることにも気付かないくらい?」

「あ゛っ いやいや 手が小さすぎ 毛が柔らかすぎるよ!! 気付かなかったよ!!」

「ひどいやー 差別発言だ」

「違う違う!! オオカミは結構剛毛だから皮フ感覚が鈍いの!!握りしめるくらいアレされないと…」

「もう遅いよ―」

「(レゴシくん 私)」

「(ようやく…ようやくあなたのことを沢山 知れている気がするよ 知る前より知ったあとの方が 不思議 断然怖くない 今の私たちはまるで 無敵のカップルだね)」

「ハー結構 歩いたね楽しかった」

「(こんなに幸せに時を過ごして大丈夫だろうか…)」

「ハルちゃん… もしかして気遣ってはぐらかしてくれた? 同意の上とはいえルイ先輩の足を食った俺に…何か思うことあるでしょ?」

「お望みなら泣くなり蔑むなりしてあげるけど…」

「そんなの 皆がすればいいことよ 私は私らしくレゴシくんと向き合うって決めたの ルイとレゴシくんの友情に女の私が首突っ込む気はないし レゴシを叱れるほど私は高潔な生き方してきてない 肉食と草食が本当に深い仲になるには… お互いが全力で向き合わなくちゃ 私はその覚悟を決めて来た レゴシくんも心を決めて 最後に行きたい所があるの…」

「裏市…私を裏市に連れてって レゴシくん」

「行ったことあるんでしょう? すべて受け入れるよ私 草食獣の肉を売ってるっていうあの場所で 裏市でデートしよう…」

BEASTARS(ビースターズ)122話【最新話】ネタバレと感想

2019.03.28
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BEASTARS(ビースターズ)121話感想

ハルちゃんは高校時代でもズケズケとモノを言うタイプでしたが、大学生になって儚さと陰のある部分がなくなって…悪く言えば図々しくなった気がします。

高校時代はルイ先輩と愛人関係にような事になっていたの一因かと。

前回はレゴシとの関係を終わらせたいと言っていたのですから、今回会いに来たのはただ恋しくなったのてはなく裏市で肉食獣の真実を見たかったからなのでしょう。

仔ウサギが一匹で行くような場所ではありませんから。

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今回は、週刊少年チャンピオンで連載されているBEASTARSの最新話である121話【砂時計のくびれ君と登る】の

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について書いていきました。

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2018.10.30

それでは今回の記事は以上になります!!

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