BEASTARS(ビースターズ)123話【最新話】ネタバレと感想

今回は、週刊少年チャンピオンで連載されているBEASTARSの最新話である123話【互いのしっぽ、脳裏に焼きつく残像のみ】の

  • ネタバレ
  • 感想

を書いていきます。

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2018.10.18

前回のネタバレ(122話)はこちら。

BEASTARS(ビースターズ)122話【最新話】ネタバレと感想

2019.03.28

BEASTARS(ビースターズ)123話ネタバレ

大学で草食獣と肉食獣との恋の難しさを改めて思い知ったハルはレゴシと裏市に行き試すようなことを。

だがレゴシの生真面目さは間違った方向に発揮されてしまい結果的に答えをはぐらかしてしまった。

場面は変わってレゴシはチェリートン学園でのクラスメイトと再会していた。

「ボス 肩乗りなー ジャックが急ぎ足になってるからさ」

「もう レゴシ来てるかな…!!」

「おちつけって! 久々の再会だからってあんま はしゃくと恥ずかしいぞ」

「そ そっか…!! いつも あいつばかり大人ぶってて温度差が生じるもんな なんか悔しいかも」

「そうそう今日は俺たちも冷静にいこうぜ もう高3だし」

「あっ居た」

「おーい レゴシィ」

何も言わずに左手を挙げるレゴシに合わせて皆も。

「(クールに…)」

同じく左手を挙げて歩み寄る。

「(男らしく…)」

だけど。

「(再会を!!)」

円陣を組むように熱く抱き合って。

「久しぶり~!!」

※イヌ科は匂いを確かめ合うために久々に再会した友との距離感がゼロになりがち。

「クールな再会なんてこの嗅覚が許してくれなかったぜ!! 元気だったのかよ不良オオカミ!!」

「まぁボチボチ」

「一人暮らしはどうだ!」

「貧乏だよ…皆は元気だった?」

「進級試験が終わって晴れて3年生だよ僕らも」

「レゴシのベットが空いてから今はボスが使ってるんだ 50分の1くらいしかスペース使ってないケドね」

「あの701号室の寮も出てっから強烈なオオカミ臭か日々薄まってて さみしいぜー この前なんてジャックが」

「おぉ…おぉ」

圧倒されているレゴシ。

「皆 元気だなぁ… こいつらといると俺も学生に戻った気分だよ なんて…余裕持っていられるのも今のうちよレ・ゴ・シ」

「今日あの〝ビーストライク〟で存分に暴れるんだからな!!」

「見よ あの周りの建造物からせり出して まったく調和する気がない姿を!!」

「まさに俺たち獣の本能そのものだ」

「ビーストライクか…しばらく来てなかったな 俺まだここで楽しめるかなジャック…」

「失礼」

と背広姿のシカが店内に入っていく。

「あっすみません」

「安心しろよ あんなエリートサラリーマンみたいな紳士だって普通に利用するんだから」

「ほんとだね」

「さあ 僕たちも今日はここで発散するぞ!! 野生を 本能を!!」

『野生』… 『本能』… それらが日常生活で漏れ出ることは歳を重ねる程に〝恥〟とされている。

それは例えば。

「お客様!! テーブルで爪とぎは遠慮してください」

「ハッ すみませ…」

こんな風に。

「化粧直したいのに…アライグマとトイレかぶると散々だわ」

「もう 10分は洗っている」

部分的であればあるほど…とにかく。

「部長ったらまた袋かぶってる…」

「あの中だとママのこと思い出せるんじゃないカンガルーは…」

恥ずかしい…だから。

日々 懸命に抑え込んでいる種族固有の本能を開放する。

カンガルーはハンモックに包まれるイン・ザ・バック。

ネコ科は爪とぎし放題のスクラッチ・ヘブン。

「うおおおおおおおお」

その大きな目的を持って。

リス科は垂直の壁を登るライジングマシン。

「良い〝登り〟ですねー マルさん」

「ホッホッホッ… デリーさんも!」

動物たちはこの〝ビーストライク〟に足を向けるのだ!!。

タカ科は光るボタンを押すキャッチ・ザ・ライト。

「ハッ光った」

「俺が押す!!」

イヌ科は真面目な種族なので設備も凝っている。

イヌ科コーナー ギブ・アンド・テイク。

その機械の前で正座して待つレゴシたちイヌ科。

機械の可動に大きく反応してしまう。

「おぉ…!?」

「おちつけ フェイントだ!!」

「な…なんだ…!! 今日は焦らしが激しいな…」

「早くしてぇ」

「この待ち時間!! しっぽが千切れそうだよ!!」

その機械から発射されるナニか。

「!!!」

それを必死に。

「追えー!!」

そのボールをレゴシがキャッチする。

「取った」

「戻せ───!!」

「俺がやっていいのか!?」

「勿論だ お前の球だ!! 急げ!! マシンを待たせるな。

イヌ科にしか分からない… 投げられたボールを 元の場所に戻す その快感。

「すごいです!! どうしてこんな早く戻せるんですか!? ありがとうございます感謝してもしきれません」

と機械からのメッセージに。

「よっしゃー!!」

イヌ科コーナーはひたすら この繰り返し。

「(めっちゃイヌ科を謳歌してる…)」

「(こいつらと来るとやっぱり 楽しいな…!! ビーストライク!!)」

「で… ひとしきり汗流したら最上階の大浴場! これが醍醐味だよなァ~」

「皆とこんな風にいつも遊んでた学園生活がなつかしいな… 今日は誘ってくれてありがとう」

「701号室全員がむ集まれて良かったよ 僕たちも今年は大学受験で忙しくなるから…その前にこうして遊びたかったんだ」

「大学受験…そっか 皆は 進路決まってるの?」

「決めなくちゃいけないんだよ! アウトローはお前だけ」

「………………………」

「(この5匹だって歩む道はいずれ枝分かれしていく 当たり前のことなのに)」

「(心のどこかで701号室の皆はずっといる安心感を)」

「あのさ」

「(勝手に抱いていたんだな…俺…)」

「大人になっても… 俺たち こうしてたまには遊ぼうな…」

「な…」

「何言ってんだよ 当たり前だろ~!? 僕たちは同じ生態のイヌ科同士!! 呼べば いつでも来るぜ!!」

「まぁ僕らだって大人になったらもうビーストライクであんなハシャぎ方はさすがにしないだろうけどねー」

「そりゃあね」

登っている階段上から落ちてきたモノ。

「あらら 買ってきたオレンジが…」

「僕たちに任せてください!! あっ お前らズルいぞ すぐ持ってきますからー!!」

BEASTARS(ビースターズ)124話【最新話】ネタバレと感想

2019.04.11
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BEASTARS(ビースターズ)123話感想

ビーストライク、RO◯ND1のス◯ッチャみたいなものでしょうか?。

千切れんばかりにしっぽ振ってボールを待ち望んで取ってきて戻す姿はカワイイのですが。

…食性以外にもこの世界では本能に抗って窮屈に生活をしている者たちが多いのですね。

裏市ほどの後ろ暗さがないレジャー施設という感じですね、

なのでR◯UND1のスポ◯チャ。

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今回は、週刊少年チャンピオンで連載されているBEASTARSの最新話である123話【互いのしっぽ、脳裏に焼きつく残像のみ】の

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について書いていきました。

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2018.10.30

それでは今回の記事は以上になります!!

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