BEASTARS(ビースターズ)125話【最新話】ネタバレと感想

今回は、週刊少年チャンピオンで連載されているBEASTARSの最新話である125話【モンスターからの脅迫状にのし飾り】の

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を書いていきます。

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2018.10.18

前回のネタバレはこちら。

BEASTARS(ビースターズ)124話【最新話】ネタバレと感想

2019.04.11

BEASTARS(ビースターズ)125話ネタバレ

ヤフヤが追っていた巨大種族から象牙を奪っていた密売業者のメロン、

ヒョウとガゼルという草食獣の姿と肉食獣の本能を良心から受け継いだという怪物を目の当たりにしたが。

だがウサギのハルの家庭は平和で、父親は新聞を読んでいた。

「〝異種族同士の結婚が年々増加〟…かぁ 時代も代わったという…僕らが若い頃からは考えられないよな」

「今の子たちはどんどん柔軟になってるのよ」

「(ま…うちには関係ない話か ハルは堅実な子だし)」

「あなたー悪いけど回覧板お隣に回してくれない?」

雨の中父親が見たものは…

「じゃ これね…」

「俺のシフト表… 火曜から日曜は終日働いているので」

「OK~ じゃあ私の時間割と交換ね これでお互い時間 把握できるじゃんね」

娘のハルと大きな体をかがめているオオカミの逢瀬だった。

「もー アパートの固定電話でしか連絡できないって本当不便 なんで携帯まで捨てちゃったのレゴ…」

「シ…くん…」

ハルとレゴシも見られていることに気づいた。

「……アハ…アハハハハハ…ッ ハルゥ おかえりー」

「お父さん… ただいま」

「おトモダチかい…?」

レゴシは恐縮して。

「ハッ ハイ!! ハイ…えっとハイ? ハイイロオオカミのレゴシといいます」

「高校の1コ下の後輩で 仲良くしてくれたの…」

「ハハハ…こんばんは 雨の中立ち話かい? せっかくなら中入ってもらったらどうだハル… 夕食がてらなぁ」

「………」

レゴシは唖然となっていた。

「(またお父さんたら そんな心にない社交辞令やめて!!)」

「い~~~いのいいの!! レゴシくんにもよていがあるから!!」

「お… お邪魔いたします…!!」

「(そういうの全部 本気にしちゃうんだよレゴシくんは…!!)」

「…いやー…ハハハ…思いがけない来客だなぁ…」

そして招かれたレゴシ、その手には短い割り箸が。

「………………………」

「明らかに無理ないッスか? それ…」

「コラ お兄ちゃん!!」

「ごめんなさいねェ ウチ大きいお客さん用のお箸がなくて… 使いにくわよね」

「あっ いや! 大丈夫です すみません ご飯までご馳走になっちゃって…」

「(断る方が失礼だと思ってお邪魔しちゃったけど もしかしてあそこで大人しくおいとまマナーするのがだったのでは?)」

「(おちょこみたいなコップ)」

「(ただの後輩とお互いのスケジュールを把握するとは思えない… が… この食卓の空気 恐らく一家全員が)」

「(誰も怖くて出来ない!! 末っ子とオオカミの関係について深掘りすることなど 決して…!!)」

「お母さんの料理おいしいよ 沢山食べてね レゴシくん」

「そうよー今日は煮込み料理だから作りすぎちゃって!」

たけのこと春野菜の煮物。

タンポポの葉のおひたし。

スナップエンドウとレタスのみそ汁。

「(これがいわゆる一汁一菜か… 温かくて手の込んだ料理)」

レゴシは部屋も見渡して。

「(ハルちゃんとご兄弟の写真… 小さい頃の工作や絵…)」

「(草食獣の家庭は肉食獣の家庭より 結束が硬い傾向にあると聞いたことがある… 外の世界の肉食獣から身を守るため それは当然のことだと思う…けど… てことは 俺は今 一家に襲来したモンスター同然)」

レゴシは恐縮しながらも。

「わ…っ お 美味しいですこの煮物! 優しい味で…」

「良かった~野菜ばかりだけど…レゴシくんは好き嫌いのないオオカミなのねぇ」

「ハ…ハイ!! イヌ科は食べることが好きなんです何だって美味しく食べます」

…その言葉に場の空気が凍りついたのをはっと気づく。

「や 野菜全般! なんでも…」

「偉いなぁ…そりゃデカくなるわけだな デカすぎるくらいだ……」

「男の子はそうでなくちゃ!」

「ハルも見習ったら? 小4から止まってる身長も伸びるかもよ」

「3cmしか違わないでしょ! チビなのは一家全員一緒」

「(…そっか 結束とか防衛本能じゃなくて ハルちゃんはただこの家庭で愛されてそだったんだ)」

「(仮にも将来一緒になったとして ワケありオオカミの俺でもハルちゃんと温かい家庭を築けるようになれればぁ)」

「(今まで平気で顔に傷付けたり退学したり前科持ちになったり 自分の意志のためなら手段を選ばないで生きてきたけど… 孤独なまま自分の信念を貫くなんて簡単なことだったな)」

そしてハルの家を後にする。

「レゴシくん これからもハルと良い友達でいてあげてね」

「こちらこそです ご馳走さまでした」

「またねー レゴシくん」

「(夕食の時間から何度も ハルちゃんのお父さんと目が会っていた気がする)」

「レゴシくん 雨もまだ強いし… 車で駅まで送ろうか!」

「あ ありがとございます!! 重ね重ねすみません…」

「いやいやぁ ウチの車が小動物専用だってことすっかり忘れてたよ 窮屈ですまないね!」

レゴシは身をかがめてもなお狭い車内で圧迫感を与えていた。

「しかし なんというか…失礼な奴らだねまったく」

「ハ ハイ!?」

「気づいてたかい? 僕のことをやたらパトロールが覗き込んでくるんだ 何も知らんくせになぁ…」

「オオカミとウサギが同じ車の乗ってるだけで 僕が脅迫でもされてるとでも思って… る… のか… な…なんてねぇ…」

唐突にレゴシは。

「娘さんが好きなんです」

「(脅迫… に…なってしまうのだろうか これも)」

「(この子は…)」

「(靴をそろえて 家族全員の話に耳を傾け 牙も爪も極力隠し 僕らとしっかり目線を合わせていた そういう小さな努力を重ねて… ハルのあの笑顔を手に入れたのかな」

「あの…送っていただいてありがとうございました」

「レゴシくん」

「また遊びにおいで 大きい箸…用意しておくから」

「(オス同士のこの短い会話で… レゴシ思う)」

「一匹狼は卒業だな」

BEASTARS(ビースターズ)126話【最新話】ネタバレと感想

2019.04.28
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BEASTARS(ビースターズ)125話感想

お母さんは常にマイペースでしたが、お父さんの一家の長として皆を守るために慎重にレゴシを見極めていたのですね。

そして誠実さを理解してくれたと。

レゴシの方もお付き合いのその先待で考えて。

そんな状態だからこそ前回登場した草食と肉食のハーフがこの良くなってきた空気をぶち壊しそうで怖いところです。

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今回は、週刊少年チャンピオンで連載されているBEASTARSの最新話である125話【モンスターからの脅迫状にのし飾り】の

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  • 感想

について書いていきました。

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2018.10.30

それでは今回の記事は以上になります!!

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