火ノ丸相撲215話【鬼丸国綱と金鎧山隼人】最新話のネタバレと感想

今回は、週刊少年ジャンプで連載されている火ノ丸相撲の最新話である215話【鬼丸国綱と金鎧山隼人】の

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を書いていきます。

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2018.10.18

前回(214話)のあらすじはこちら。

火ノ丸相撲214話(最新話)のネタバレと感想について

2018.10.22

火ノ丸相撲215話(最新話)ネタバレ

金鎧山は二日目の刃皇と鬼丸の印象が強く残っていたためかどこか鬼丸を軽く見ていた。

それが間違いだと気付くのが「相撲」では遅すぎた。

刃皇は試合を見つめながら「だからお前は、横綱になれんのだ金関」と漏らす。

横綱とは大相撲の格付け「番付」における最高位でありその地位にふさわしい品格と抜群の力量を求められる。

横綱には降格はなく引退までその地位は保証される。

その相撲内容成績は常に最高レベルを求められ一度でも負け越せば[1場所15日間(15番)を戦い負け数が勝ち数を上回ること]その進退を問われることとなる。

三年前、大関金鎧山は8敗した。

「横綱昇進の目安である「二場所連続優勝かそれに準ずる成績」先場所優勝を果たし綱取りがかかる場所でしたが今日の取り組みで負け越しが決まり綱取りは白紙となりました」と実況が入る。

「悔しいが..これでよかったのだ。今の自分の実力で横綱に昇進してしまってはかえって力士としての寿命を縮めることとなっただろう..。

金鎧山は息子との会話を思い出す。

「これが三年前お前がまだ2歳の時だ」「ゆうしょうしたの?すごいね!むかしはよくつよかったんだねお父さん!」「..ハハハ!参ったな..今の大関の地位を守るのだって凄いことなんだぞ?」金鎧山は悩んでいた。

「..日本国籍を取得して協会に残るべきかそれとも…今はとにかく長く相撲を続けるんだ..いつか大きくなればきっと息子も分かってくれるさ..」取り組みは金鎧山・大関が土俵際。

「二場所連続で負け越せば降格するという大関という地位を6年も守り抜くのは大変なことさ..そうお前は無意識のうちに負け越せば引退を迫られる横綱になるリスクよりも家族のために長く力士でいることを選んだのだ..」と刃皇は取り組みを見ながら思う。

テレビ越しに取り組みを見つめるチヒロは「ここで決めろよ火ノ丸..二番でいいなら好きにすりゃいいが..それに対して見てる側や下から来る奴らがどう思うかも自由だよな。

どうなんだよ火ノ丸..もしお前が今も横綱を目指してるなら..上を目指すでもなくそこにいる金鎧山は最高に目障りな存在だぜ。

客席から金鎧山の息子が叫ぶ「勝って!お父さん!」金鎧山は「あぁ..私は..」と土俵際から鬼丸をぶちかます。

刃皇は「家族を守るために一番を諦めた?家族を守りたいお前がそれを望んだのか?共に戦うということは同じ方向を見るということだ」と。

大関とは、大相撲の格付け「番付」において「横綱」に次ぐ地位。

上にあるのは横綱のみ。

頂に迫りし者「大関」火ノ丸達の見据える先にあるものは・・・大関とは横綱として絶対に超えなければならぬ壁!!

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火ノ丸相撲215話(最新話)感想

前話で奇襲に成功して土俵際まで金鎧山を追い込んだ鬼丸。

今話では金鎧山の家族への思いからまた振り出しに戻ってしまいました。体は大きく劣る。

技と心、レイナや応援してくれる人たちのためにぜひ今回の取り組み勝ちを収めて欲しい一戦となりそうです。

少年ジャンプは毎週月曜日発売なので、次回は問題がなければ11月5日に発売されます。

楽しみにしておきましょう!!

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それでは今回の記事は以上になります!!

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