鬼滅の刃134話【反復動作】最新話のネタバレと感想

今回は、週刊少年ジャンプで連載されている鬼滅の刃の最新話である134話【反復動作】の

  • ネタバレ
  • 感想

を書いていきます。

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2018.10.18

前回(133話)のネタバレと感想はこちら。

鬼滅の刃133話【ようこそ...】最新話のネタバレと感想

2018.11.05

鬼滅の刃134話(最新話)ネタバレ

柱稽古、次の岩柱のところへやってきた炭治郎と善逸。

そこにあったのは、これまでどおり地獄絵図でした。強靭な足腰へと鍛えることで、体の安定させることは正確な攻撃と崩れぬ防御へと繋がるという岩柱。

その修行内容自体は単純なものでした。

まず滝に打たれる修行、そして丸太三本を担ぐ修行、そして岩を一町先まで押して運ぶ作業。

その三つだけです。ところがそれぞれが規格外のサイズ。

滝は轟音をあげながら落ちてくる大きな滝壺ですし、丸太も岩も人間サイズ。

あまりの苛酷さを想像し善逸は気絶してしまいます。

それを報告した炭治郎にさらりと「川につけなさい」と言ってのける岩柱。

真冬の川より冷たいという川のお陰ですぐさま目を覚ました善逸でしたが、次は凍死してしまいそうな川の冷たさに悲鳴をあげます。

先達たちも似たようなものでした。川岸には岩にへばりつく仲間たちの姿。

岩にくっつけ、あったかいぞ…と死にそうな村田から助言を受けた善逸。

岩に張り付いて母の腕に抱かれているようなあたたかさだと咽び泣きます。

先に岩柱のところでの修行に参加していた伊之助も頑張っているのだから、自分も、と奮起する炭治郎でしたが、滝に近づいてみると念仏が聞こえませんでした。

伊之助はほぼ死にかけ。伊之助を心臓マッサージで蘇生したあとで炭治郎も同じように滝に打たれます。

なんと念仏を唱えるのは、集中するためという理由の他に、意識があることを伝えるためにしているとのことでした。

焚き火で焼いた魚で腹ごしらえをしながら、伊之助は岩柱のことを「鬼殺隊最強だ」と言います。

それに炭治郎もあっさりと同意をしました。ひとりだけにおいが違うのだと。

滝行を終え、丸太も担ぐことができるようになった炭治郎でしたが、なかなか岩を動かすことはできません。

自分より大きな岩にどうしても足の方が下がり押し負けてしまうのです。

岩を動かすことのできないまま、六日。

炭治郎は様子を見に来た玄弥に「反復動作」について教えてもらいます。

集中を極限まで高めるために予め決めておいた動作をすること。

玄弥の場合は念仏を唱えることがそうだと言います。

岩柱も同様のことをやっていることを思い出し、少しばかり稽古の活路を見出した炭治郎。

ところが、これまで大人しくしていた鬼たちの方にも動きが。

無限城では上弦の肆・鳴女の力によって鬼殺隊の居所が暴かれていました。

束の間の平和な時間にもそろそろ終わりがやってくる…のかもしれません。

鬼滅の刃135話【悲鳴嶼行冥】最新話のネタバレと感想

2018.11.19
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鬼滅の刃134話(最新話)感想

作中でも今の柱たちに継子がいない理由として訓練のしんどさがあげられてましたが確かにそれだわ…と思います。

人としてもなかなか個性的な人が多すぎて色々な面でついていけないのだろうなぁ、と。

今回の岩柱の稽古も、確かにやることは単純だけれどそんなの人間技じゃないわ…と思うものばかり。

岩柱よりも一回りもふた回りも小さな体で、炭治郎たちはよくやってるなぁと思います。

さてそんな柱稽古も佳境を迎え、とうとうまた鬼たちとの戦いの日々に戻っていくのでしょうか?

次なる鬼たちの動きに注目ですね。

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今回は、週刊少年ジャンプで連載されている鬼滅の刃の最新話である134話【反復動作】の

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2018.10.30

それでは今回の記事は以上になります!!

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